女性無料は絶対NG!出会いにつながる婚活パーティーの価格帯を大解説!

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婚活ライター 松田謙太郎

丸の内サラリーマン→うつ病→5年闘病→フリーライターとして再起を図った人。独自の婚活理論に基づきライターとして活躍。自身の理論を立証するように婚活で2017年結婚。セミナー講師として、婚活やメンタルヘルスの講演もあり。

婚活パーティーを探すと、特に関東や関西など人口が多い地域では、それこそ星の数ほど出てくると思います。テーマや年齢層も様々ですが、今回は「婚活パーティーの価格帯」について論じてみようと思います。

本当に出会いにつなげたいならば、相応の価格のものに出ないといけない理由がわかるはずです。

婚活パーティー、どっちに出たい?

婚活パーティーには参加費があります。パーティー会社やイベント会社によって異なりますが、特に料理などが出ず(せいぜいお茶程度)、いわゆる「お見合い回転寿司」で異性と数分一対一でお話をするだけのパーティーの場合

男性:4000円~5000円
女性:完全無料~男性と同程度

となっています。つまり、男性の参加費はあまり違いはないのに、女性の参加費は相当の幅があります。

女性ならばほとんど経済的な負担なしに出会いを求めることもできるというわけです。

男性の方、自分たちだけ高いお金を払って女性陣がほぼ無料ってムカつきませんか?

女性の方、やっぱり安い方がいいですか?

そもそも婚活パーティーに行ってどのくらい結婚までたどり着けると思いますか?そこそこ可能性があるなら、特に女性の方は安いパーティーにたくさん行くという選択肢もアリだと思います。

婚活パーティーで結婚できる確率は?

婚活パーティーの結婚率、成婚率についての政府統計や婚活イベント会社の公式統計はありませんが、(高くて)おおよそ1%程度だと言われています。100回行っても運命の人に出会えるかどうか。

私の婚活についての持論に「婚活パーティーで結婚できる人は婚活パーティーに行かなくても結婚できる人」というものがあります。

他の婚活と比べて、不特定多数が集まり、他の異性とその場で比較される婚活パーティーは、年収や職業以上に、対異性のコミュニケーション能力が求められます。

つまり、モテないから婚活パーティーに行くような人は、他の同姓に勝つことができません。婚活パーティーならば独身者が多いのはもちろんですが、「独身証明書」の提示まで求めるところはあまりありません。

つまり、既婚者や恋人がいる人も遊び目的で来ている可能性があります。

  • 既婚者
  • 遊び目的独身
  • モテない独身

が同じ土俵で戦っても、コミュニケーション能力のなさが如実に出てしまい、カップリングすらできないでしょう。そこから、付き合って結婚までもっていくのは至難の業です。

結婚相談所には「独身証明書」の提出が必須ですし、婚活サイトの中にも「独身証明書」が提出できて、ステータスに「独身証明書:◎」と表示されるものがあります。

つまり、システム上、婚活パーティーは不埒な目的の人が集まりやすく、そういう「ナンパ師」的な人もいる中で真剣に結婚したい人を見つけるというハードミッションが課されるわけです。

男女同額の婚活パーティーがいい理由

私、個人的には婚活をする場合、婚活パーティーを本命にするのはおススメしません。

異性と話す練習として行く分には良くて、あわよくばいい人がいれば、的なスタンスであるべきなのですが、そうだとしても、女性の参加費が安いものに行くのは、男女ともに避けるべきだと考えます。それは実際のパーティーがこんな感じだからです。

<女性無料や500円のパーティー>

・受付で女性が買える
・ヤンキーみたいな男性がいる
・既婚者やサクラがいる

女性無料ということは、女性にとってみれば、受付でいい男がいそうになければそのまま帰っても全く懐がいたくありません。それどころか無断欠席し放題。また、金銭的に「元を取る」必要がないので、参加している男性への評価は激辛になります。超ハイスペがいなければ、名前も書かずに白紙で出すということが平気で行われます。

一方、そんな女性ばかり参加しているとなると、男性のやる気も低下していきます。するとどうなるか、だれも参加しなくなるのではなく、真面目な婚活したい人が減って遊び目的や既婚者が増えます。

真面目な女性が来ない→真面目な男性参加者が減る→女性からはお金が取れない→男性のチェックを緩くする→真面目なパーティーから締め出されている層の男性が来る

つまり

  • まったく意識が高くない真剣度が低い女性
  • 通常の婚活には参加できない訳アリ男性

が集まることになります。狐と狸の化かしあいがここでは行われることになり、そんな中に婚活初心者やあまり付き合った経験がない人が入るのは危険すぎます。

  • 男性:まったく相手にされない
  • 女性:危険な男性に引っかかる

どちらかになります。

だからこそ、最初の段階、つまり参加費の段階で女性からある程度もらうパーティーの方が結果的にいいんです。高い参加費を払ってくる女性は、結婚への意識が高く相応の負担(高い参加費)をしてもいいと考えている人です。

そういう女性に来てもらうためには、男性の参加資格を厳格にしないといけません。つまり、本人確認も厳密に行いますし、社員証などの提示を求める可能性もあります。既婚者や遊び目的の人が身分がばれるリスクを冒してまで参加するとは思えません。

必然的に男性のスペックも上がり、もちろん真剣に結婚したい人が集まるでしょう。その人たちは、肝心のコミュニケーション能力はそれほどでもないかもしれません。しかし、うわべだけの男性に引っかかりそうな女性も少ないはずですから、女性参加費が安いパーティーよりも相対的に難易度は下がるはずです。

・女性は高い参加費を払っているのだから、元を取るために男性への条件を高くする

のではなく

・女性は高い参加費を払っているのだから、元を取るために男性を絶対評価ではなく相対評価にする

ことになり、比較的マッチングしやすくなる、というのが私の考えです。

おススメの婚活パーティー紹介

ではどこの婚活パーティーがいいのでしょう?

大手の婚活パーティーは何社かありますが、個人的には

OTOCON
公式サイト:https://www.otocon.jp/

を推したいと思います。

OTOCONは、ハイクラス向け結婚相談所「パートナーエージェント」が運営する婚活パーティーです。

参加者の条件はパートナーエージェントとは異なりますが(パートナーエージェントの場合男性は一定年収がないと入会できない)、男女ともにハイスペックが揃う傾向になります。

参加費は男性が他の婚活パーティーよりも低めで、女性は高めです。

男性が低めでも女性が揃うのは、男性のスペックが高いからで、医師や弁護士の男性のパーティーだと、「男性無料、女性10000円」などでも成立するのと同じメカニズムです。

私もこの婚活パーティーに出たことがありますが、皆さん、男女とも真剣で変な感じの人はいなかったと記憶しています。

ハイスペック男性を揃える→女性は高いお金を払っても参加したいと思う→さらに真面目な男性が増える→男女の参加費の価格帯が接近する→結婚に真剣な男女が増える→マッチングしやすくなる→どっちも得をする

こういう流れになります。

まとめ

女性無料の婚活パーティーは「安かろう、悪かろう」の典型例になります。男女ともに真剣な人、かつハイスペックな人が集まるのは、男女の参加費の価格帯が似通っているものです。しっかり参加費を請求するものならば、異性への評価は絶対評価ではなく相対評価になります。

婚活は「絶対評価」で行ってはうまくいきません。そんな白馬の王子などいないのですから、相手のいいところを見つける意味でも、相対評価になりやすい婚活パーティーがよくて、それが男女の参加費が接近しているもの、になります。

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婚活ライター 松田謙太郎

丸の内サラリーマン→うつ病→5年闘病→フリーライターとして再起を図った人。独自の婚活理論に基づきライターとして活躍。自身の理論を立証するように婚活で2017年結婚。セミナー講師として、婚活やメンタルヘルスの講演もあり。