婚活疲れはかえって出会いを遠ざけます!なかなか出会えない男性こそリラックスを!

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婚活ライター 松田謙太郎

丸の内サラリーマン→うつ病→5年闘病→フリーライターとして再起を図った人。独自の婚活理論に基づきライターとして活躍。自身の理論を立証するように婚活で2017年結婚。セミナー講師として、婚活やメンタルヘルスの講演もあり。

婚活をしているとストレスや疲れがたまっていきます。

特に男性は婚活で女性をリード、主導する立場になりますので、気疲れをしてしまうことが多く、特にこれまであまり女性と縁がなかった男性ほど慣れない行動の繰り返しで疲れてしまいます。

今回、婚活疲れは出会いを遠ざける、ということで、婚活をしてても疲れない、婚活疲れをなくす方法について考えてみたいと思います。

そもそも何故婚活で疲れてしまうのか?

「婚活疲れ」特に男の婚活疲れの原因は何なのでしょうか?少し深堀りしてみたいと思います。

国内で一番大きな婚活アプリ「マッチドットコム」(match.com)は全国の25~45歳の婚活をしている独身男女計241名を対象にして、「婚活と日常生活との両立に関する調査」行いました。
参照元:https://www.atpress.ne.jp/news/34998

その概要をまとめると以下のとおりです。

Q:婚活疲れはありますか?

・ない…19.5%
・少しある…42.7%
・ある…18.7%
・とてもある…13.7%
・わからない…5.4%

Q:婚活のために犠牲にしていることはありますか?

・仕事…8.3%
・自己研鑚、勉強…9.5%
・貯金…29.0%
・趣味、娯楽…18.3%
・友人付き合い…15.8%
・家族付き合い…5.4%
・健康管理…3.7%
・社会貢献…4.1%
・家事…5.4%
・育児・介護…0.4%
・その他…0.4%
・特にない…49.4%

婚活疲れを大なり小なり感じている人が全体の4分の3.その理由としては、婚活で「お金が無くなる」「自分の趣味の時間が無くなる」「友人と過ごす時間が無くなる」ということでしょうか?

明らかに「婚活で健康を害している」と考える人は少ないのですが、やはり男性の場合婚活を無料ないし格安できないのが響いていると考えます。

婚活であまり成果は出ない、けれどもお金がどんどん飛んでいく、これによって男性はがっくりきてしまい、より疲労感が増すのかもしれません。

婚活以前と比較して、同じようなライフスタイル、同じような買い物、同じような遊びができず、それがストレスになってしまいます。体力的な疲れよりも精神的な疲れやストレスが解消されないことが大きな影響を及ぼしているのは明らかです。

婚活を疲れず楽にするための具体的方法はある?

婚活疲れの要因は一つではありませんが、「お金」「趣味」「友人」に費やすことができなくなるのが理由に挙げられそうです。疲れるのは当然ですが、それを発散することができないからです。

金銭的な負担を減らす方法

「婚活はお金がかかる」という事実は認めるしかありません。男性でも格安でできる婚活はなくはないのですが、人を選ぶためあまりおすすめできません。

金銭的な負担を減らすために最良なのは、複数の婚活をやめて一つに絞りましょう。私が考えるに、特に金銭的に負担が大きくコスパが悪いのは婚活パーティーです。

「婚活パーティーに百回行ったけどダメだった」という男性の話をよく聞きますが、そういう人は千回行っても無理でしょう。

  • ローコストローリターンの婚活サイト、婚活アプリ
  • ハイコストハイリターンの結婚相談所

このいずれかに統一しましょう。婚活パーティーはハイコストローリターンなのでここを削れば多少金銭的余裕も出てくるはずです。

趣味の時間を増やしてストレスを減らす方法、友人との時間を作る方法

これは婚活自体の回数を思い切って減らしてみましょう。就活と同じで、婚活の予定が詰まっていないと不安に感じる人もいますが(私もそうでした)、焦りはいい結果を生みません。

例えば婚活を休会したり、二週間くらい婚活をせずに趣味に没頭したりするのをおすすめします。

数打っても上手くいかないのは、婚活疲れをしているみなさんが良く分かっているはずです。ならば一旦、現状を振り返る意味でも婚活を休んで好きなことをしてストレスを発散すべきなのかもしれません。

友人と会う時間がない人も同様で、婚活をしない期間を作ってみましょう。友人に婚活をしていることを打ち明けるかどうかはその人次第ですが、話した方が楽になるかもしれません。

私の場合、人生初お見合いの当日、友人と夕食をしてお見合いの話題で盛り上がりました。

婚活をしていることは隠さなくてもいいと思いますが、いかがでしょうか?

精神的にリラックスする方法

私はカウンセラーでも医師でもないので、科学的にリラックスできる方法についてここでは述べませんが、うつ病などを予防するテクニックを応用すればいいでしょう。精神的に落ち着けば、ストレスからくる婚活疲れも減るはずです。

具体的な方法としては

  • 夜22時~午前2時を睡眠時間に入れる(ホルモンの分泌が促される)
  • 30分以上の「有酸素運動をする」(脳からやる気ホルモンが出る)
  • 「丹田呼吸法」など深呼吸をして酸素を吸い込む
  • 自律訓練法を行う
  • 「ゆる体操」などを行い身体の緊張をほぐす

など。心を落ち着ける神経伝達物質(セロトニンなど)の分泌を促すことで、リラックス状態を人為的に作っていくことができます(ただ、ここは婚活情報サイトなので詳述はしません)。

婚活疲れを避けるおすすめの婚活方法は?

100%婚活疲れを避ける方法はありません。「婚活をやらないのがいちばん」なのですが、そういうわけにはいきませんよね。ここでは、具体的に「これをすべき」というものを書きます。

金銭的に疲れてしまう人

婚活パーティーには行かない、と上で書きました。

選ぶべきは

なるべく多くの人がいて、月会費が安い婚活サイト

のいずれかをします。これなら自分のペースで婚活の頻度を調整できます。大手の結婚相談所のように、マッチングするごとの「お見合い費」や、「最初の面接時のお茶代全額男性負担」というものがありません。ホテルのラウンジではなく、そこそこおしゃれなカフェで大丈夫です。

上記で要素分解した人(例)精神的に疲れてしまう人、金銭的に疲れてしまう人、友達付き合いで疲れてしまう人)毎におすすめの婚活方法を紹介してほしいです。

趣味の時間や友人との時間を確保したい人

こちらも婚活サイトがいいでしょう。相手に振り回されず、家でできて、時間調整も融通が利くとなるとこれしかありません。結婚相談所の場合はお見合い最優先になります。

のいずれかがベストです。

自分のペースで婚活できれば、時間を取られることでの婚活疲れも減っていきます。

ただし、私見を申し上げると、婚活で成功するためには

・婚活の期間は趣味や友人と会うのを減らす
・その代わり短期間勝負

が必要です。

婚活で会った女性が「この日は友人と遊ぶので」「この連休は旅行に行くから」と断ってきたら腹が立ちますよね。それと同じです。「婚活中はあなた最優先です」という姿勢を見せると結果的に上手くいき、婚活期間が短くなるかもしれません。

婚活と趣味(や友人)、「両取り」は難しいと憶えておいてください。

とにかく精神的にリラックスしたい人の婚活

「簡単にLINEブロックされてしまう」「メッセージのやり取りが減り自然消滅」「相手の本気度が全くない」、こうしたことでストレスは溜まってきます。

本気度が高く、失礼な対応を取られないという意味でしたら、結婚相談所に勝るものはありません。

中の人、カウンセラーや仲人に相談もできますので、上手くいかないときや婚活全般の悩みも相談できます。向こうは婚活のプロですから、悩みをどんどん相談してくことができます。これは他の婚活にはないメリットです。

当サイトとしては

パートナーエージェント

をおすすめします。当サイトで紹介している結婚相談所の中では、いちばん中の人が積極的に相談に乗ってくれて、具体的な婚活についてアドバイスをいただけます。入会金や月会費は少々高めですが、ストレスがたまりにくい婚活であればこちらがいいでしょう。休会制度もありますので、途中でお休みすることも可能です。

まとめ

・婚活疲れを感じている人が全体の4分の3以上に及ぶ
・特に男性の場合、女性の分もおごることや婚活の参加費が高いため経済的負担が多く、より疲労感が増す
・自分の時間が作れないことでストレス解消ができない傾向にある
・手当たり次第にあらゆる婚活をすることは疲れるだけでメリットはない
・婚活疲れの原因を考えて、それを避けられる婚活を選ぶ
・婚活パーティーは経験上費用対効果が悪い
・婚活疲れを避けるには、ご自身の疲労原因を考え、婚活サイトか結婚相談所に絞る

ABOUTこの記事をかいた人

婚活ライター 松田謙太郎

丸の内サラリーマン→うつ病→5年闘病→フリーライターとして再起を図った人。独自の婚活理論に基づきライターとして活躍。自身の理論を立証するように婚活で2017年結婚。セミナー講師として、婚活やメンタルヘルスの講演もあり。