【婚活×MB理論】初対面の女性に好印象を与えるファッションとは?

婚活において『第一印象』はその後の展開大きく左右します。

顔の好み、清潔感、雰囲気etc…第一印象を左右する要素は多く、「服装」もその一つです。

「服装はセンスである」

そう思っていませんか?

たしかに何を着てもサマになる男性もいれば、何を着ても似合わない男性がいます。

しかし本当にセンスだけが問題なのでしょうか。

もしかするとただ単に、ロジックを知らないだけかもしれません。

これから、「好印象な服装とはなにか」を”MB理論”というファッションテクニックを元に説明していきます

そもそもMB理論とは?という所から、婚活で好印象を与える服装、場面別コーディネートまでわかりやすくご紹介するので婚活時の服装に自信がない方はぜひご参考ください。

そもそもMB理論とは?

まずはじめに好印象な服装を実現するための今回指標となるロジック、『MB理論』とは、

メンズファッションバイヤーでブロガーでもあるMBさんが作り上げた服装ロジックのことです。

知って実践すれば誰でも簡単に好印象を与える服装を実現できる夢のようなテクニック。

その手軽さと実用性から、MB理論はオシャレ男性に絶大な人気を誇っており、この知識を使って服装を選んでる方は多いです。

そんなMB理論の中の重要ポイントを抜粋し、婚活での第一印象をよくする服装を以下で解説していきます。

※MB理論をさらに深めたい方は「最も早くおしゃれになる方法」をご覧になることをおすすめします。

女性から好印象を得られる服装

MB理論がわかったところで、婚活で女性に好かれるための服装はどこに気をつければいいのかの大原則をまず解説します。

それはずばり”清潔感”です。どのくらい清潔感が大事かを示すこんなデータがあります。

引用:IBJ公式サイト

ご覧の通りです。もはや清潔感がない人は婚活においてスタートラインにも立てません。

ではどんな服装なら清潔感がでるのか。

早速以下でMB理論を元にして清潔感を出すコーディネートを解説していきます。

清潔感を作りだすコーディネート

MB理論では清潔感を生み出すためには「ドレスとカジュアルのバランス」が大切だと言われています。

  • 『ドレス』=キリッとした服装
  • 『カジュアル』=リラックスできる服装です。

この「”ドレス”と”カジュアル”のバランス(比率)」をものにすることで清潔感を手に入れることができる上、あなたのファッションテクニックはグッとあがります。

では実際に、清潔感を出す(女性に好印象)な服装はどの程度のバランスがベストなのか?

その割合は、ドレス7;カジュアル3。以下右側が『ドレス7』:『カジュアル3』を再現したスタイルです。

引用:MB.最速でおしゃれに見せる方法

どちらが清潔感があるか、一目瞭然ですね。

一般的な日本人は欧州の人と比べスタイルがよくないためドレス(キリッとした服装)比率を高くすることが欠かせません。清潔感を出すためには”7:3”こそが黄金比率となっています。

このように『ドレスとカジュアルのバランスを守る』だけでも清潔感が出ておしゃれになれますが、この記事ではさらに清潔感が増す”3つのルール”をご紹介します。

この3つを意識することで、より服をオシャレに着こなすことが可能です。

①服装を選ぶ時はまずはボトムスから

どんなボトムスを履くかで、全体の見栄えが変わります。おしゃれをするなら、まずは下半身からということを心がけましょう。

タイトなボトムスは清潔感を増します。基本的に婚活においては太めのボトムスはやめておくことが無難です。

②シルエットは「Iライン」を意識する

ファッションにおいて全身のシルエットは大きく分けて、

  • 全身細身スタイルの『Iライン』
  • ボトムスが太くトップスが細いスタイルの『Aライン』
  • トップスが太くボトムスが細い『Y』ライン

が存在しますが、婚活の際は”清潔感+キチッとした印象”を与える全身細身スタイルの『Iライン』を意識するようにしましょう。上下共に体のサイズに合ったタイトな服を着ればOKです◎

また、基本的には『清潔感+キチッとした印象』を与える『Iライン』がおすすめですが、多少ラフな婚活パーティーであれば、清潔感を保ちつつゆるやかな印象を与える『Yライン』も◎です。後ほど、場面別コーディネートで詳しく解説します。

③色はモノトーンに

モノトーン調のコーディネートは清潔感を増します。色を多用した奇抜なファッションは好き嫌いが人によってはっきりと分かれてしまうため、婚活の際はシンプルisベストを心がけましょう。

 

『上記3つのルール+大原則』を守った服装こそ、清潔感のある服装です。

具体的に普段着で考えてみると、

  • 黒のスニーカー(モノトーンを意識)
  • 体にピッタリ合った黒のジーンズ(ボトムスから選ぶ+Iラインを意識)
  • 体のサイズに合った白Tシャツ(モノトーン+Iラインを意識。ピチピチすぎるのはNG。)
  • サイズ感合うシャツを羽織る

のようなイメージになります。買い物時に店員さんに聞くとわかりやすいです◎ぜひ参考にしてみてください。

場面別コーディネート

ではこれから、MB理論をもとに、パーティー会場やお見合いイベント、女性との初デートでの服装を解説します。

どの場面でも「ドレスとカジュアルのバランスを守る」という大原則を守り、先ほど説明した3つのルールを守ればいいだけ。

原則を守りながら、自分らしい服装に挑戦してみてください。

①パーティー会場

レストランやパーティー会場は、キリッとしたスーツやキレイ目な格好をしていくのが基本とされています。

画像参照元:ZOZOTOWN

全体的にモノトーンにし、体が「I」のシルエットになるようにすると、キリッとした印象を持たれます。

立食パーティーで着ていく服装は、王道の黒いジャケットに、黒いジーンズがベスト。

それだと他の人と被らない?と思うかもしれません。

でも『だからこその王道』です。

清潔感がない印象を与えスタートラインに立てなくなってしまっては本末転倒。上記スタイルを意識し良い第一印象を掴むことから始めましょう。

少人数のお見合いイベント

画像参照元:ZOZOTOWN

人数の少ないお見合いでは、少し気を抜いてカジュアルに。

お見合いイベントは、キチッとした会場よりラフな会場が多いですよね。

相手との距離も近くなるので、キレイすぎると相手も疲れてしまいます。

キレイ目すぎないカジュアルのシルエットは「Y」

下半身は細めで、上半身はゆったり目に。

カジュアルだけど砕けすぎない、でもおしゃれ心も忘れないような服装です。

親しくなった女性との初デート

画像参照元:ZOZOTOWN

婚活パーティーで仲良くなった相手との初デート。

映画館に行ったり、お食事だけっだり、決まった初デートはありませんよね。

だから「どんな服装をすればいいんだ?」と迷ってしまう。

その問題を解決するには、最初に説明した大原則を守り、大人っぽい色気のある服装を心がけましょう。

「いいな」と思っていた女性が奇抜な格好で現れたらイヤなのと同じく、シンプルな服装が好きな女性は多いです。

なのでまずはシンプルな印象を与えるのが効果的。ただ、ある程度関係ができているので、パーティー時ほどキッチリしていなくてもOK◎

外出時は”見直し”を忘れずに!

自分の着ている服が、MB理論のロジックに当てはまっているか、家を出る前に鏡の前で確認してみてください。

  • 大原則のカジュアルとスーツのバランスはどうだろうか?
  • 3つのルールを通りの格好はできているか?

などの確認だけで、好印象な服装になるはずです。

おしゃれに確実な正解はありませんが、10人中10人が「ダサい」という確実な失敗はありますよね。

10人中8人に「おしゃれだね」と言われるためにも、まずは自宅を出る際に鏡の前で服装の見直しを行い、『ドレス 7:カジュアル3』を心がけるようにしましょう!

まとめ

  • ”清潔感”こそが好印象を与える服装
  • ドレスとカジュアルのバランスは7対3
  • 3つのルールを守ることでさらにおしゃれに

 

服装は「センス」ではなく、ロジックがあります。

そして最後に朗報です。

このロジックは、すべてファストファッションブランド、ユニクロやGUで揃うようになっていますのでお金の心配もいりません。

MB理論を使って清潔感溢れるおしゃれな着こなしを身につけて、ぜひ婚活を楽しんでください。


結婚相談所選び完全版ガイドブック



結婚相談所選びに困っている方のために、読めばすぐに分かる結婚相談所の選び方についてまとめた資料を今だけ無料でプレゼント!