【徹底比較】パートナーエージェントと楽天オーネットどっちがおすすめ?読めば3分で分る簡単解説

今回この記事では、楽天オーネットとパートナーエージェントで悩まれている方のために、会員属性・活動可能エリア(店舗数)・実績・料金・出会い方・サポート充実度から徹底比較致しました。

この記事を読んで頂ければ、楽天オーネットとパートナーエージェントどちらがあなたに合っているか簡単に分かりますので悩まれている方は是非参考にして下さい。

楽天オーネットとパートナーエージェントの比較結果と向いている人

楽天オーネットとパートナーエージェントの比較をした結果、今回は以下のような結果になりました。
(※win=勝ち、lose=負け、draw=引き分け)

また今回の比較を通して以下の様なことがわかりました。

  • 楽天オーネットの方が自由に婚活をしたいかた向き!
  • パートナーエージェントは色々手伝ってもらいながら婚活したいかた向き!

上記の理由については下記の比較結果表の各比較項目で詳細に説明するので、まずは下記の比較結果をご覧ください。

  楽天オーネット パートナーエージェント
会員比較 win
自社の会員数が5倍弱いる。
lose
CONNECT-ship(コネクトシップ)を合わせれば、楽天オーネットよりも多いが、自社会員数が魅力なため負け。
活動可能地域比較 win

全国対応している(40支店)

lose
一部対応していない地域がある(30支店)
実績比較 lose
成婚期間平均、成婚退会実績数共にパートナーエージェントの方が早く多い
win
成婚期間平均・実績共に楽天オーネットより良い
料金比較 win
入会金/月額金/成婚料共に楽天オーネットの方が安い
lose
成婚料などが発生するため、料金は楽天オーネットのほうが安い
出会い方(種類/魅力)比較 draw draw
サポート比較 lose win

上記比較結果からは、楽天オーネット:win(3)、パートナーエージェント:win(2)と各項目の合計比較では楽天オーネットの方が勝る結果になりました。

ですが、あなた自身が料金を求めるのか?それともサポートの質を求めるのか?によってあなたにおすすめの結婚相談所は、楽天オーネットではなくパートナーエージェントになる可能性もあります。

なので、上記比較した結果をわかりやすく、下記に解説付きで記載しておりますので是非参考にしてください。

個別でおすすめのポイントを知ることで、あなた自身に合った結婚相談所を見るけることが出来ますので、是非参考にして下さい。

会員情報から比較

  楽天オーネット パートナーエージェント
会員数 49,921名 11,939名
年齢の特徴 男性の約50%が20~39歳
20代は10%前後
男性の約53.3%が36歳~45歳
20代は7.3%
年収比率 男性の約62%が500万円以上
1,000万以上は8%前後
男性の約79.3%が500万円以上
1,000万以上は4.7%
職業の特徴 男性の77.5%が会社員 公務員7.6%、会社経営者・役員3.4% 公開データ無し
学歴の特徴 男性は約65%が大卒以上 男性は約74.0%が大卒以上

参照:楽天オーネット・パートナーエージェントの公式サイト(2017年現在)
楽天オーネット公式サイト:https://onet.rakuten.co.jp
パートナーエージェント公式サイト:http://www.p-a.jp/

上記の比較表をご覧頂くと、楽天オーネットがパートナーエージェントよりも会員数が多く、圧倒的に魅力があるように思えるかと思います。

ですが、近年までは事実その通りだったのですが、2017年にパートナーエージェントは「CONNECT-ship(コネクトシップ)」という結婚業者間の会員相互紹介プラットフォームを本格稼働開始しており、各結婚相談所との会員情報の連結をし会員の拡大を進めているのです。

現在この「CONNECT-ship(コネクトシップ)」には7万人以上の会員が共有されており、加盟している事業社は10社を超えました!
加盟事業者:マリックス・日本仲人連盟・ゼクシィ縁結びカウンター・パートナーエージェント・OTOCON MEMBERS 婚活カウンター・日本結婚相談協会・エン婚活・Yahoo!婚活コンシェル プラン・エキサイト結婚相談所 powered by PARTNER・AGENTichie(いちえ)ベネフィットステーション)

このように、パートナーエージェント単体で見てしまうとどうしても、人数の少なさが目立ってしまいます。

ですが、「CONNECT-ship(コネクトシップ)」を通して出会える数は楽天オーネットをも超すので非常に魅力的ではないかと思われます。

ただ、あくまで他事業社との連携になりますので、成婚料を支払っていない会員様(=結婚意欲が弱い方)とマッチングする可能性があります。

なので、成婚意欲が強い人と出来る限り多く出会いたい!と思われる方には、自社会員のみの楽天オーネットの方が良いかもしれません。

活動地域可能(店舗数)からの比較

  楽天オーネット パートナーエージェント
店舗数 40店舗 30店舗
対応地域 全国 全国(一部非対応)
店舗詳細 北海道(札幌支社・サテライト函館・サテライト旭川・サテライト釧路・サテライト帯広・サテライト北見)
東北(盛岡支社・仙台支社・サテライト青森・サテライト秋田・サテライト山形・サテライト郡山)
関東(銀座支社・新宿支社・池袋支社・渋谷支社・町田支社・横浜支社・大宮支社・千葉支社・柏支社・宇都宮支社・高崎支社・水戸支社)
中部(名古屋支社・岡崎支社・静岡支社・浜松支社・岐阜支社・金沢支社・長野支社・新潟支社・甲府支社)
関西(大阪北支社・大阪南支社・京都支社・神戸支社・姫路支社・奈良支社)
中国(岡山支社・広島支社・サテライ・鳥取・サテライト島根・サテライト山口)
四国(徳島支社・高松支社・松山支社・サテライト高知)
九州・沖縄(福岡支社・小倉支社・熊本支社・鹿児島支社・沖縄支社・サテライト佐賀・サテライト長崎・サテライト大分・サテライト宮崎)
北海道エリア(札幌店)
関東エリア(横浜店・ 大宮店・千葉店・船橋店・高崎店・水戸店)
東京エリア(新宿店・ 銀座店・銀座数寄屋橋店・ 池袋店・上野店・ 丸の内店・町田店・八重洲店・渋谷店)
中部エリア(名古屋店・岐阜店・岡崎店・静岡店・浜松店)
関西エリア(大阪店・なんば店・京都店・神戸店・姫路店・奈良店)
中国エリア(広島店)
九州エリア(福岡店・北九州店)

活動可能エリア(支店数・地域)の比較では、楽天オーネットが全国区で展開をしており、パートナーエージェントは関東・関西を中心とした展開ということがわかりました。

また、関東エリアでは、楽天オーネット12支店・パートナーエージェント15支店と、パートナーエージェントの方が関東における支店数は多く力を入れていることがわかります。

関西エリアは楽天オーネット・パートナーエージェント共に6支店で差は見られませんでした。

ただ、やはり関東の支店に3つ差があるとは言え、全国区で展開をしている楽天オーネットの方が現在はまだ幅広い方に使われ人気であるということが上記の比較表からは分かります。

楽天オーネット公式サイト:https://onet.rakuten.co.jp
パートナーエージェント公式サイト:http://www.p-a.jp/

成婚数(実績)から比較

  楽天オーネット パートナーエージェント
成婚数/年 5,389名
会員外結婚退会者4,975名
3,476名
成婚率
成婚数÷会員数
10.7% 29.1%
公式サイトデータ:28.6%
成婚までの期間平均 8.5ヶ月 6ヶ月
公式サイトより独自算出
休会制度 有り
12ヶ月まで
無し

成婚実績ではパートナーエージェント、楽天オーネットに約3倍の差をつける結果となっております。

この成婚率の差が生まれる理由は、データマッチング型か仲介型か?の違いになります。

データマッチング型は基本的には個人で活動され、ご自身でお見合いのセッティングから交際・成婚までのアプローチを行っていきます。

一方、仲介型は相談員が一人ひとり付き、お相手のお引き合わせ・お見合いのセッティング・交際アプローチのフォロー・交際後の成婚までのサポートと至りつくせりなサービス形態になっています。

いわゆる、楽天オーネットは上記で言う、データマッチング型、パートナーエージェントは仲介型となっています。

その為、パートナーエージェントは成婚率が非常に高くなっているのです。

結婚相談所の種類について詳しく知りたい方は「結婚相談所とは?3つの種類から見るメリット・デメリット」にメリットデメリットなども含め詳しく使記載しておりますので是非参考にして下さい。

上記の比較結果からは、パートナーエージェントには「手厚いサポートを受けたい方。(ご自身での積極的な活動が不安な方)」。楽天オーネットは「積極的にご自身で活動できる方(サポートがそこまで不要な方)」が合っている事が分かります。

楽天オーネット公式サイト:https://onet.rakuten.co.jp
パートナーエージェント公式サイト:http://www.p-a.jp/

料金から比較

  楽天オーネット パートナーエージェント
入会金 106,000円 125,000円
月会費 13,900円(6人紹介/月) 16,000円(2紹介人/月)
※月の平均紹介実績は7.5名
成婚料 50,000円
休会費 500円/月
12ヶ月利用可能
無し
年間活動費
入会金+月額費12ヶ月分
272,800円 317,000円
成婚料50,000円込み

料金について入会費・月会費・成婚料から年間活動費を比較した結果、楽天オーネットの方が費用面では安くなる結果となりました。

この結果についてですが、基本的に仲介型よりもデータマッチング型の方が費用は高くなるのでしょうがないと言えばしょうがないです。

この、楽天オーネットとパートナーエージェントの料金比較で見るべき点は、休会制度の有無についてです。

この休会制度は少額の休会費用を支払うことで、高い月額費用を支払わずに済む制度のことを指します。この休会制度を活用するケースには、「真剣に付き合いたい人と出会った」か「単純に活動を休みたい」の2つに別れます。

多くは前者の「真剣に付き合いたい人と出会った」時に活用されることが一般的とされています。

この場合、楽天オーネットでは月額500円で最大12ヶ月間休会することが出来ますが、パートナーエージェントでは休会することが出来ないので、お付き合いしている人がいても毎月16,000円を支払い続けなければなりません。

なので、交際してもすぐに決めきれない方は毎月の月額料金がお付き合いしているだけで発生してしまいますので、楽天オーネットが向いているということがわかるでしょう。

また、楽天オーネット・パートナーエージェントを活用される場合は下記記事で紹介している割引プランを活用されると、楽天オーネットでは入会金20%~50%OFF、パートナーエージェントでは入会金最大無料!まで割引くことが出来ますので、是非興味がある方は一度お読み下さい。

楽天オーネット公式サイト:https://onet.rakuten.co.jp
パートナーエージェント公式サイト:http://www.p-a.jp/

出会い方の種類・魅力から比較

楽天オーネットとパートナーエージェントので出会い(マッチング)について種類・魅力から比較を致しましたので、まずは下記比較表をご覧ください。

「料金」や「無料」などの記載されていない項目は、基本料金に含まれているものとご認識下さい。

  楽天オーネット パートナーエージェント
年間お申込み可能人数 最大198名 24名以上
紹介された数分だけ+PAコネクトシステムから1人につき2,000円で申込可能
紹介書 6名/月
データマッチング
2名以上/月
一人ひとりコーディネートして紹介
web検索お申込み可能人数 8名/月 2,000円/1名
PAコネクトシステムの利用(ゼクシィ縁結びカウンター、yahoo婚シェルにお申込が可能なシステム)
会員誌お申込み可能人数 8名/月 公開情報無し
画像検索お申込み可能人数 30名/年 2,000円/1名
PAコネクトシステムの利用(ゼクシィ縁結びカウンター、yahoo婚シェルにお申込が可能なシステム)
パーティー・イベント参加費 1,000円~
年間2,800回以上
無料~
年間3,100回以上※非会員参加可能。
コーディネート費 追加1万円/1回 無料

楽天オーネットとパートナーエージェントを比較すると、出会いの種類では楽天オーネットの方が多い結果になりました。

パートナーエージェントは基本的にご紹介(お見合いまでのセッティング)を中心としており、それに対する楽天オーネットはあなた自身が積極的に活動するお申込みスタイルになっています。

一見、楽天オーネットの方が紹介人数も多いし楽天オーネットの方が良いのでは…?

と、思われる方もいるかもしれませんが、基本的にデータマッチングである楽天オーネットはマッチング(条件が双方合った方)のプロフィールが送られてくるだけです。

その為、お見合いなどの申請はご自身で調整をしなければなりません。

なので、上記の出会いの種類から比較すると楽天オーネット・パートナーエージェントにはそれぞれ下記のような人が向いていることがわかります。

楽天オーネットが向いている人

楽天オーネットが向いている人はズバリ活発に活動が出来る方です。

活発の定義は時間もありますが、それだけではなく何より中々マッチングしなくても、お相手からメッセージの返事が来なくても挫けつ活動することが出来るエネルギーの事を指します。

楽天オーネットが強みの一つは、年間のお申込できる数(198名)です。

この数はどの結婚相談所よりも多く、楽天オーネットが人気の理由の一つでもあります。

なので、もしあなたが積極的に活動するんだ!とパッション溢れる方でしたら、楽天オーネットをご利用されることを強くおすすめします。

公式サイト結婚チャンステスト(楽天オーネット)

パートナーエージェントが向いている人

パートナーエージェントに向いている人は、以下の様な人が向いています。

  • サポートして貰いながら婚活を進めていきたい方
  • 時間があまり取れない方
  • 自分から積極的にアプローチが出来ない方

上記のような方が向いている理由は2つ有ります。

その1つ目は、パートナーエージェントではコンシェルジュがマンツーマンで付き婚活サポートをしてくれるためご自身で積極的に活動が出来ない方でも安心して活用ができるようになっております。

そして2つ目は、データマッチングの様にご自身で活動しなければならない婚活サービスとは違い、担当のコンシェルジュに相談をすることで紹介してもらうタイミング等を調整してもらうことが出来ます。

このように、パートナーエージェントでは紹介(お見合いのセッティング)は確実にしてもらいながら、ご自身のペースでゆっくり活動することも可能となるので、上記のような人が向いています。

サポートの充実度ならどっち?

サポートの充実で言うなら確実にパートナーエージェントです。

これは当然のことと言えば当然のことなのですが、パートナーエージェントはデータマッチング型の楽天オーネットとは違い、サポートを推している結婚相談所なのです。

そのため、パートナーエージェントのコンシェルジュは入社から初担当に付くまで、200時間の研修をすべての人が受けているのです。

パートナーエージェントに入会される方の大半はこのサポートが決め手となって入会される方が大半です。また、データマッチング型の結婚相談所でうまく行かなかった方がパートナーエージェントに乗り換える!なんてこともあります。

まとめ

ここまで読んで頂き、有難うございます。

楽天オーネットとパートナーエージェントどちらがあなたに合っているかイメージは付きましたでしょうか?

ご入会前、入会する結婚相談所の特徴を理解し活動のイメージを付けておくことで、活動はスムーズに進めることが出来ます。

是非この記事を参考に、ご活動のイメージを付けてもらえればと思います。

また、楽天オーネットではご入会前にどれくらいあなたの理想のお相手が居るか、無料で診断テストしてもらうことが出来ます。もし楽天オーネットでお悩みでしたら一度マッチングテストをして見ることをおすすめします。

公式サイト結婚チャンステスト(楽天オーネット)