【結婚相談所】独身の強い味方!パートナーエージェントの知識まとめ

2007年間から10年間以上結婚相談所業界を引っ張ってきたパートナーエージェント。もうご存知のかたも多いと思います。今回はそんな同社についてより深く知ってもらうため、サービスを掘り下げて解説していきます。

パートナーエージェントについて

結婚相談から、挙式、披露宴、イベント企画、旅行企画etc…様々な事業展開をしている同社でありますが、やはりパッと思いつくのは『結婚相談所』であると思います。それだけ実績とネームバリューがあるということですね。審査が厳しい、クオリティが高い。様々な強みがありますがまずはそんなパートナーエージェント社の料金体制から見ていきましょう。

料金体制とプラン内容

料金体制

  1. 初期費用
  2. 月会費
  3. 成婚料
  4. 1年間利用した際の料金

の4項目を表にしてあります。

プラン名 初期費用 月会費 成婚料 年間費
コンシェルジュコース 125,000円 16,000円 50,000円 367,000円
イベントコース 55,000円 7,000円 50,000円 189,000円

プラン内容

パートナーエージェントはシンプルに上記の2プランのみです。プランごとに内容がガラッと変わるので各プランの内容を解説します。

コンシェルジュコース

■300時間以上研修を受けた専任コンシェルジュと共に成婚KPIを作り明確な婚活プランを作成する。

■活動中も婚活PDCAサイクルを分析し、婚活の最適化を図る。

■入会から成婚後12ヶ月まで専任コンシェルジュによるサポートとアドバイスが受けられる。

などスムーズかつ有利な婚活が送れるように手厚いサポートをしてくれます。

イベントコース

お見合い、合コンスタイルなどの小規模イベント〜セミナーやパーティーなどの大規模スタイルまでのイベントに参加できます。
コンシェルジュコースに比べ料金が安いため、自身で能動的に動けるかたにはうってつけのプランなのではないでしょうか。
※イベントコースは東京都内、関東地域限定のプランとなっています。

サービスの特徴

ではパートナーエージェント社の特徴を3つにわけてご紹介いたします。

  1. 審査基準が高い
  2. 下記パートナーエージェントの審査基準を見てみましょう。

    〈男性〉
    26歳~54歳前後で定職に就いていて一定以上の収入がある方

    〈女性〉
    26歳~44歳前後の方

    <学歴>
    短大・大学卒業以上の人が対象
    ※社会人経験があれば専門、高卒の方でも通る場合があるらしいです。

    <その他>
    札幌近郊、首都圏、静岡近郊、名古屋近郊、近畿近郊、福岡近郊に住んでいて、パートナーエージェント各店舗への来店ができる方。

    となっており、この条件+入会前説明会での診断テストに担当者面談によってさらにふるいにかけていきます。
    ここで不合格診断されてしまった方は残念ながら入会することはできません。
    パートナーエージェント社の審査基準は業界で一番厳しいと言われることもちらほら。。。

    ただしその分一定以上のの条件を満たしている人がほとんどのため、よりクオリティの高い出会いが期待できるといったメリットがありますので、人によっては大きなメリットのなっていると言えるでしょう。

  3. ゼクシィと提携している
  4. 人気と知名度を兼ね備えているリクルート社運営の『ゼクシィ縁結びカウンター』と業務提携を組んでいます。
    そのためお互いに相互送客による出会いの幅アップが図れています。
    ゼクシィ縁結びカウンターがについての詳細が気になる方は初めての婚活に最適!ゼクシィ縁結びカウンターの全ても合わせてご覧ください。

    実はゼクシィ以外にも『エン婚活』とも業務提携を結んでいます。
    エン婚活は新しい婚活スタイルを確立しつつあり大変勢いのある結婚相談所になります。
    エン婚活の詳細は次世代型婚活プラットフォーム!エン婚活って何??もご覧ください。

    上記の様な有名企業運営の結婚相談所2つと業務提携が組めるほど信頼の置ける相談所であることがわかるのではないでしょうか。これは大きな強みの1つですね。

  5. 返金制度がある
  6. 結婚相談所に登録下はいいが、結局の所出会えずじまい。。。そういった話を耳にすることも珍しくありません。
    パートナーエージェントでは、そんな方々たちを生み出さないために、『出会いの保証制度』を用意しています。

    コンシェルジュコース入会後、3ヶ月以内にお相手と双方合意のお見合いが1件も実現されなかった際の保証制度で、この場合登録料が全額返金となります。この制度により、より安心して婚活に励むことができるのではないでしょうか。

実際の持ち物と必要物


パートナーエージェントってどんな流れなの?ここで実際の流れを見ていきたいと思います。

  1. 会員登録
  2. 会員になるために必要な書類の記入、提出段階です。
    必要書類は下記になります。

    ・独身証明書
    ・本人確認書類(免許証、保険証、パスポートなどの公的書類)
    ・卒業証明書
    ・源泉徴収票(収入がわかるもの)

    いずれも後日提出可となっています。
    提出書類の詳細が知りたい方は結婚相談所の入会手続きに必要な書類って?事前に準備しておきたい書類とその入手方法まとめも合わせてお読みください。

  3. パートナーエージェント婚活のプランニング
  4. 専任コンシェルジュがインタビューを踏まえ、会員の理想のパートナー像を明確にします。
    その上で、成婚までのKPIをたて明確な婚活プランを設計していきます。
    過去パートナーエージェント社を利用し、成婚退会された方の成婚退会までの詳細データを分析し、各項目を数値化することにより割り出したものを婚活のKPIとして活用していきます。

    実際に成婚した方のデータを元にできるのは結婚にグッと近づけるのではないでしょうか。

  5. 紹介〜コンタクト
  6. 上記、婚活プランニングを参考に会員のことをよく理解した専任コンシェルジュが会員の人柄や相性を判別し、最適なパートナー候補を定期的に紹介。
    パートナーエージェントでは『コネクトシステム』を利用しています。このシステムは、自社以外の成婚にこだわる高い志をもった企業と連携し、ネットワークを構築しているシステムのことになり、このシステムの採用により、他の結婚相談所会員の紹介なども受けられます。
    有名どころだとゼクシィ縁結びカウンターなどもこちらのシステムを採用しています。
    紹介可能数=婚活の幅が広がるといえるので、結婚相談所として1つの大きなメリットですね。

    上記でお互いの条件等がマッチするとコンタクトに繋がります。

  7. 交際
  8. コンタクトを経て、お互いの気持ちが一致したら次は交際段階となります。
    交際段階で相手との実際の相性をはかっていきます。不安や、相談があれば専任コンシェルジュに相談しながら円滑に進めていきましょう。

  9. 真剣交際
  10. 交際を経て各お相手のことが『特別な存在』に感じたら真剣なお付き合いに発展します。
    この段階になると各会員共に、パートナーエージェントからのお相手の新規紹介がストップします。

    自身+お相手の専任コンシェルジュと状況共有や、悩み相談などをしながら真剣な交際を深めていくプロセスになっていきます。

  11. 成婚
  12. 晴れてご成婚となります。ここでいう成婚は、結婚を前提にお相手と共に、パートナーエージェントを退会することになります。
    退会後12ヶ月は専任コンシェルジュが新生活をサポートしてくれるので結婚に向けて進んでいきましょう。

以上が入会から成婚までの流れになります。
成婚後もサポートしてくれるのはかなり手厚いサポートですね。

口コミ

実際にパートナーエージェントを利用した方々の口コミを良い口コミと悪い口コミに分けて2つずつご紹介します。

良い口コミ

体験者
9ヶ月で成婚退会しました。他の結婚相談所も利用し一度失敗している私でしたが、パートナーエージェントのコンシェルジュは本当に親身になってくれて、大変満足しています!とても紳士的で真面目なパートナーと出会えました!
体験者
最初ちょっと高いかなぁ。。と思いながらの入会でしたが、無事?結婚できたので良しでした。料金に見合った内容だったと自分では思っています。

悪い口コミ

体験者
入念に打ち合わせしたにも関わらず、紹介されるのは私の理想とかけ離れた男性ばかり。期待して損しました。これならパーティーのほうがましです。
体験者
結果結婚はできたんですけど、、、コンシェルジュのビジネスマナーなんとかしたほうがいいかと、、、コンシェルジュには当たりハズレが存在するのは事実だと思います。

ピックアップして2つずつ紹介させていただきましたが、こういった口コミは非常に参考になりますね。入会する前に自身に合うのかしっかりと下調べることが大事になってきます。

まとめ

ここまでお付き合いいただき有難うございました。
いかがでしたでしょうか。やはりパートナーエージェントは知名度も実績も豊富な結婚相談所でいえると思います。
用意しているプランが非常にシンプルかつ特徴があるため、利用の際はどちらが合うのかしっかりと吟味しましょう。

この記事があなたの婚活にのお役に立てれば幸いです。

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