婚活で割り勘はアリ?ナシ?世間の声と男性が割り勘をする心理を解説

近年、婚活市場は多様化しており、色々な方法で異性と出会えるチャンスが増えました。そんな中でデート中のお金の支払い方法にも変化が生じており「飲食店の割り勘問題」が頻繁に議論されています。

婚活での割り勘は賛否両論ですが、男性がどのような考えを持って割り勘を提案しているのか気になりますよね?女性からすると、御馳走してもらうことが前提の状態で割り勘を受けると、脈が無いのかなとも思ってしまいます。

そこで本記事では、婚活中に男性が割り勘をしてくる心理や、割り勘でも脈ありのパターンなどを紹介します。

婚活で割り勘をしてくる男子はアリ?ナシ?世間の声を紹介

婚活で割り勘をしてくる男子がアリかナシかは、賛否が分かれます。

そこでこちらでは、世間は割り勘にどのようなイメージを持っているのか、インターネット上で口コミを集めてみました。

割り勘がアリだと思う人の意見

こちらでは、婚活で割り勘をされても別に問題ないと考えている人の意見を紹介します。

 

 

割り勘がアリだという人の意見は、主に以下のような考え方が目立ちました。

  • 婚活時は立場が対等なはずなので気にならない
  • 相手に負担をかけすぎると申し訳ない
  • 気兼ねなく好きなお店に行きたい

など、相手を気遣う意見が多かったです。

割り勘がナシだと思う人の意見

こちらでは、婚活で割り勘がナシだと思う人の意見を紹介します。

 

 

割り勘がナシ派の意見は、以下のものが多いです。

  • 男性のほうが収入が多いので、多く払って欲しい
  • ケチに見えてしまい、将来が想像できなくなる
  • 数千円ほどなので、男性の余裕を見せて欲しい

また、以下のような意見もありました。

 

割り勘=脈無しという考え方です。割り勘アリ派とナシ派を比べたところ、ナシ派の意見が多く見受けられました。やはり初対面と言う状況といえども、お金は出してほしいという思いがあるようですね。

婚活で割り勘を要求する男性の、3つの心理

婚活で割り勘が賛否両論の中、割り勘をする男性の心理はどうなっているのでしょうか。

こちらでは、割り勘を要求する男性の心理を3つ紹介します。

  1. 女性側をナシだと思っている
  2. 女性の金銭感覚を見たいと思っている
  3. どうなるかわからない人に奢りたくない

それぞれ確認してきましょう。

【婚活で割り勘男性の心理1】女性側をナシだと思っている

女性側をナシだと思っているケースです。

次につなげるつもりも無いので、あえて割り勘にして関係性を断ち切ろうと考えています。あるいは次につながらない人にお金を使うことがもったいないと感じ、割り勘にしているケースです。このようなケースの場合、女性側にも何らかの落ち度があったことが考えられます。

一概に「割り勘にされたからこの男性はナシだ」と怒るのではなく、何か原因があったのではないかと考えることで、婚活が成功しやすくなるカギが見つかるかもしれません。

厳しい言い方になりますが、あなたにだけ割り勘という状況があることも頭に入れておきましょう。

【婚活で割り勘男性の心理2】女性の金銭感覚を見たいと思っている

女性の金銭感覚を見たいと思っているケースです。

この場合は男性側からすると次につなげたいと思っているのですが、女性側が割り勘をした時にどんな反応をするかを見たいと考えています。当然のように割り勘をしてくれるのか、嫌々財布からお金を出すのかなど、細かい反応をチェックしているのです。

女性からすると試されているみたいで不快に感じるかもしれませんが、キッチリしている男性ほど女性の反応を気にします。割り勘時でも嫌々出すことは避けておいた方が無難でしょう。

【婚活で割り勘男性の心理3】将来的にどうなるかわからない人に奢りたくない

男性が、将来的にどうなるかわからない人に奢りたくないと思っているケースです。婚活市場は男性にとって難易度が高く、色々な女性にアプローチをして、うまくいくのはほんの一握りでしょう。そのような状態で毎回女性に奢っていると、キリがないですよね。

次に発展しそうかどうかわからないのに奢ってしまうと、男性側のコスパが悪くなってしまいます。このようなケースの場合は、女性側から次につながる雰囲気を出してあげれば、すんなりと奢ってくれる可能性は高いです。

将来的にどうなるかわからない人と認定されないような態度が必要になるでしょう。

男性から割り勘を要求された場合でも、脈ありと思っていいパターン3選

男性から割り勘を要求されると、女性はナシ認定を受けたと思ってしまいます。ところが、意外と割り勘であっても、次に発展するケースは多いのです。

こちらでは、割り勘を要求された場合でも脈ありのケースを3パターン紹介します。

  1. 今までの恋愛が長続きしている
  2. 女性経験が少ない
  3. 単純に金欠

それぞれ詳しく確認しましょう。

【割り勘でも脈ありのパターン1】今までの恋愛が比較的長続きしている人

今までの恋愛が長続きしている人は、割り勘でも脈ありのパターンが多いです。

今回の恋愛も長続きさせたいと思っているからこそ、どちらにも負担がかからないようにバランスを整えて、割り勘を要求しています。女性側の金銭感覚をチェックして、自分とのズレが無いかを調べているのです。

過去の恋愛経歴が長めの人から割り勘を要求された場合は、まだ脈が残っていると考えてよいでしょう。

【割り勘でも脈ありのパターン2】女性経験が少ない人

女性経験が少ない人も、脈ありのケースは多いです。これは単純に経験が少なくて、どのように支払いをすればいいかわかっていないことが考えられます。

裏を返せば女心を理解しきれていないということになりますが、経験が少ない分目をつむってあげたほうが良さそうです。

割り勘をされた場合は、さりげなく過去の話を聞いてみてください。

【割り勘でも脈ありのパターン3】単純に金欠な人

単純に金欠で割り勘をするパターンです。

奢ってあげたい気持ちはあるけど、給料日前などで家計が厳しいことが考えられます。

この場合は、相手のお金の使い方を探っておいた方がよいでしょう。仮にギャンブルなどでお金が無いのなら、金銭感覚が乱れているので要注意です。

まとめ:婚活相手が割り勘男子であっても、状況を見極めて次を判断しよう

今回は、婚活男子が割り勘をする心理や、割り勘で揉脈ありのパターンについて解説しました。

女性側は割り勘をされると「ナシ認定を受けた」と思ってしまいがちですが、意外と次に続く可能性も少なくありません。むしろ女性側が割り勘を許容できれば、かなり恋愛の幅が広がるでしょう。

昨今の婚活市場では、女性が余っているという状況になりやすいので、妥協点は必要です。割り勘男子を許容できれば、他の女性よりも優位に立てることが多くなるでしょう。

自分の状況を考えたうえで、割り勘男子への対応を考えてみてくださいね。