5〜6歳の年の差恋愛って実際どうなの?楽しいこと・将来についての考えを紹介

恋愛に歳の差なんて関係ないと言いますが、どうしても当事者は気になってしまうことや問題点を多く感じることもあるかもしれません。 好きになった人がたまたま自分より歳が離れていることだって、当たり前ですよね。

今回は5〜6歳の歳の差恋愛に関する楽しいこと・大変なことや実際に5〜6歳の歳の差恋愛をしている人からの実体験などをご紹介します。

5〜6歳の年の差恋愛で楽しいこと・大変なこと

恋愛アドバイザー
5〜6歳の歳の差恋愛では、楽しいこともあれば大変なこともあります。

しっかり状況を把握した上で相手と付き合っていくことで交際が長く続くことができるでしょう。

年の差恋愛で楽しいこと

年の差恋愛は実は楽しいことがたくさんあります。その中でも今回は3つだけご紹介します。

ケンカは比較的少なめ

5〜6歳の歳の差カップルは、歳の差はもちろん、考え方や興味・関心にも差があることを理解した上で付き合っていることがほとんどです。そのため「自分はこう思っているけど、実は相手はこんな風に思っていた」といったギャップに対しても、素直に最初から割り切って受け入れられることが多いです。

ケンカの多くは二人の価値観が合わないこと、どうしても譲れないときがあることだと思いますが、歳の差ではないカップルより歳の差カップルの方が相手を受け入れる柔軟性を持ち合わせているでしょう。常に相手の「なぜそう思うのか」を考えられるカップルは長続きするはずです。

憧れて頼れる

5〜6歳年上は、10〜20代からするとまだまだ年上なイメージがありますし、大人で憧れるという人も多いですよね。憧れて付き合ったり、相手に頼りたい、リードしてほしいと思っている人には、5〜6歳の年齢差はとても理想的です。

普段は頼っているのにいざとなったらちょっとダメなところがあることを発見する度、キュンとするかも。そんなギャップも楽しめるのは歳の差恋愛の魅力です。そうしたところも一緒に楽しむことができるなら、歳の差恋愛はメリットが多く楽しいかもしれません。

お互いに成長できる

5〜6歳の歳の差恋愛の場合、二人が育った時代もはやったことも、そして今人気なことなど、かなり差が出てきます。先輩や後輩に聞きづらいことでも、恋人なら情報交換ができるので、プライベートでも会社でも、幅広い世代の人と差があるなら、知らないことをたくさん知ることができるでしょう。普段はなかなか年下・年上の人と仲良くする機会がない人こそ、年の差は大きなメリットになりそうです。

ただ、やはりプライドが邪魔してしまう人は、なかなかこの情報交換はメリットに当たらないでしょう。そして、相手をバカにしないように質問する必要があるので、二人の関係性も大きく関わってくるでしょう。

年の差恋愛で大変なこと

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年の差恋愛では、大変なこともあります。ここでは3つの大変なことをご紹介します。

会話が噛み合わないこともある

5〜6歳しか離れていないとはいえ、なかなか話が噛み合わないことがあるそう。やっぱりどうしても今流行っていることや価値観が変わってしまうので、なかなか話をしても盛り上がらないことがデメリットかもしれません。

普段の会話から仕事の相談、家族や友達についての相談など、価値観や立場が異なるとアドバイスもなかなか受け入れられないことや、共感してくれることが少なくなると言います。

周りに心配されてしまうかも…

「騙されてない?」「結婚生活大丈夫?」歳の差恋愛をしたことがない人が周りに多かった場合、自分たちが思っている以上に、周りの方が心配してしまうこともあるそうです。例えば

  • 結婚はいつなのか
  • 結婚生活はちゃんとやっていけるのか
  • 妊娠・出産は大丈夫なの?
  • 子供は育てられるの?

などなど、お節介すぎるコメントをどんどん浴びせられる可能性があるそう。覚悟をしておく必要がありますし、事前に人生プランをしっかり伝えておくなど、言われないような対策をしておく必要があるでしょう。

浮気される可能性がある

5〜6歳しか離れていなくても、話が合わなかったり二人の結婚したい気持ちに大きな差が出てしまったり、デートでしたいことが違っていたり。初めは小さなことだったかもしれませんが、それが次第に大きなストレスへと変わり「やっぱり同世代と一緒に楽しみたい」といった思考に移ってしまうと言います。

一番の対策は我慢しないこと。しっかり二人でここは違う、ここはこうしたいと話し合っていくことで、二人の間にある溝は少しずつ埋められるはず。浮気は相手の信頼関係や自分の価値を一気に下げてしまいます。心が揺らいでしまう前に、しっかり相手と話し合い、二人の今後を決めていきましょう。

実際に5〜6歳の年の差恋愛をしている人の声

恋愛アドバイザー
ここまで年の差恋愛のあるあるなことを紹介してきましたが、実際5〜6歳の年の差恋愛をしている人はどんなことを思っているのでしょうか。声をご紹介します。

あまり変わらない

「5〜6歳は誤差の範囲で周りが思っているよりそこまで気にならない」と思っている人が多いそうです。実際にそこまで大きなジェネレーションギャップも感じませんし、確かに若い分記憶力や新しいものに順応する力は優れているかもしれませんが、たった5年なので、そこまで難しい恋愛にはならないことが予想されます。

どうしても当事者では「周りからなんて思われているか不安…」と思ってしまいがちですが、これが50代60代にいけば5〜6歳の年の差も忘れてしまうかもしれません。

周りが思うより楽しい

そこまで大きな開きではないものの、確かに年の差を感じることもある5〜6歳離れた年の差恋愛ですが、実は思っていたより面白いそう。5〜6歳の年の差であればまだ流行っていたものや、今の流行などはそうそう変わりませんし、どちらかに合わせることができます。

もし自分が年上なら相手も「少し年上の人」としか認識していないので、そこまで恐縮したり自分の価値観に合わせるようなことはしないので、意外とうまくいきそうです。

世の中的にもあまり気にされない

年の差恋愛で一番きになるのは周りからの目かもしれません。しかし5〜6歳程度の年の差であれば、周りもそこまで気にしていないそう。見た目的にもそこまで大きく変わることがないので、実年齢を言わなければサバを読んでもわからないくらいの差でしかないそうです。「周りは気を遣って何も言わないけれど実は……」と不安になる必要なさそう。

逆に堂々としていればそこまで気にする人もいないようです。どうしても周りのことが気になってしまうかもしれませんが、あと10年後のことを考えたらどうってことないですね。

5〜6歳の年の差恋愛をしている人が気をつけるポイント

恋愛アドバイザー
最後に、5〜6歳の年の差恋愛をしている人が気をつけるポイントをご紹介します。

どちらが年上年下なのか

男性が年上なのか、女性が年上なのかでカップルのさまざまな弊害は変わってきます。

男性が年上で女性が年下の場合、やはり年下の女性に歯向かわれたり正論を言われるとプライドが傷ついてしまう男性が多いとか。逆に年上の女性にはお母さんのようになってしまい、男性が甘えてしまって結婚生活がお世話係になってしまうこともあるそうです。

それでOKなら良いですが、年上としてグッと堪えないといけないところも出てきそうです。相手をどれだけ思いやれるかが大切でしょう。

お互い将来のことをどう思っているのか

年の差恋愛になると、結婚の話も上がってくるでしょう。例えば、女性が7〜8歳年上だった場合、妊娠・出産を考えると結婚はすぐにでも検討しておく必要があり、もしかしたらもう高齢出産の年齢に到達してしまうかもしれません。残念ながら、妊娠・出産は残念ながらタイムリミットが決められています。年下彼氏ならちゃんと一緒に話し合って決めていく必要があるでしょう。

これから二人は交際を続け、結婚をする意思があるのか、もしくは結婚はしないのかをしっかり二人で決めていきましょう。

不倫など法的なことに触れていないか

年の差恋愛の場合、もしかしたら相手にすでに旦那さんや奥さんがいる可能性があります。たとえ二人の仲が冷めきっていて結婚生活が成り立っていなくても、万が一、自分が不倫相手になってしまった場合、日本の法律では相手の旦那さんまたは奥さんから莫大な慰謝料を請求されることも可能性は低くありません。

いくら二人の間で本物の愛と信じ関係を進めていってしまっても、もしかしたらお相手の旦那さんや奥さんはとても傷ついているかもしれません。相手が相手が結婚の事実をかくしているかもしれません。真剣にお付き合いをはじめる前に、しっかり相手に確認しましょう。

まとめ

5〜6歳の年の差は「周りから変に思われてないかな」「年の差が気になるな」と思う人も多いと言います。しかし、実際には周りは5〜6歳は誤差程度だと思われているそうです。今は気になるかもしれませんが、あと10年後、20年後には年齢差は気にならなくなるでしょう。

好きという気持ちを強く持って、幸せな恋愛ができるといいですね。