婚活は妥協すべき?5つの妥協していいポイントとダメな点を徹底解説!

婚活をしている間は、異性の性格や年収などの条件が気になりますよね。ところが、婚活が中々うまくいかないと「妥協したほうがいいのでは?」と悩んでしまうことも多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、婚活に妥協は必要なのか、妥協すべき点と、してはいけない点は何なのかを紹介します。

いま婚活があまりうまくいっていない方、妥協したとしても素敵な出会いを見つけたいという方は、ぜひ記事をご覧ください。

婚活に妥協は必要?実際の体験談をもとに解説

婚活に妥協は必要なのか、こちらでは実際の体験談をもとに解説します。

体験談①:経済力を妥協し、婚活が成功

性別:女性
年齢:33歳
婚活の方法:マッチングアプリ

30歳を超えてようやく婚活を始めたのですが、最初は自分が専業主婦になりたいという希望があったので、年収の希望を800万~1,000万円にしていました。

年齢はけっこう上でも問題なかったので、30代後半~40代の会社である程度のポジションについている男性と何度か出会いました。ところが相手はもっと年下の若い子を求めているのか、まったく関係性が進展せず。

色々悩みましたが「やはり今の時代専業主婦ではなく共働きで生きていくしか無いのかな」と思い、自分も働く前提で年収の希望額を下げてみました。

すると、すぐに同年代の男性とマッチング。会話も弾み、会って3回目で付き合うことになりました。年収にこだわっていた時期から考えるとかなりのスピード感だったので、妥協してよかったと思います。

体験談②:『三高』を意識しすぎた結果、出会いのチャンスがほとんどなかった

性別:女性
年齢:28歳
婚活の方法:マッチングアプリ

私はマッチングアプリで婚活をしていましたが、高学歴・高収入・高身長を意識しすぎた結果、出会いのチャンスがほとんどありませんでした。アプリにはたくさんの人がいますが、三高と呼ばれる男性の数は非常に少なく、検索しても出てくるのは数十人だけでした。

当然その人たちからいいねが来ることは無いので、自分からアプローチをかけていたのですが、一切相手にされず。1人だけご飯に行くことができましたが、結局ヤリモクで一晩だけで捨てられてしまいました。

20代後半にもなると、ステータスの高い男性が、取り立てて特徴もない女子に振り向いてくれる可能性はほぼ無いんだと痛感しました。

婚活で妥協すべき点はなに?5つのポイントを紹介

婚活がうまくいかないなら妥協は大事だと考えていても、何を妥協すればいいのかイマイチわからないですよね。

そこでこちらでは、婚活で妥協すべき点を5つ紹介します。

  • 顔のタイプ
  • 年収
  • 学歴
  • 身長
  • 年齢

それぞれ詳しく確認しましょう。

【婚活で妥協すべき点1】顔のタイプ

顔のタイプは、妥協すべき点に入ります。

年齢を重ねるにつれて、容姿のいい人はどんどん相手を見つけて結婚してしまいます。容姿がいいけど結婚適齢期を超えて残っている人は、浮気性だったり性格面に難があったりと、あまり良い印象がありません。

また、容姿は年齢が経つと確実に劣化していくので、付き合いたての頃以外は気にならなくなっていくものです。容姿を意識しすぎていい出会いを無くすよりは、気にせず内面を見ていったほうが幸せな人生を送れる可能性が高まりますよ。

【婚活で妥協すべき点2】年収

年収も、ある程度は妥協してもよいでしょう。

「老後のことを考えると、年収800万円~1,000万円くらいは欲しい」と考える人はいますが、高年収の人はかなり限られてしまうので、自分の選択肢の幅をかなり狭めることになってしまいます。

30代の平均年収は約484万円なので、高すぎる年収は追い求めないほうが無難でしょう。年収面は自分も働いてカバーするなどして、2人で協力し合う形をとってください。

【婚活で妥協すべき点3】学歴

学歴にこだわる人は少なくありませんが、あまり気にしないようにしましょう。

人生において学歴が必要なケースは確かにありますが、社会に出るとそこまで気になりません。高卒でも出世をして社長になったという人はたくさんいます。

大事なのは社会に出てからどのように成果をあげているか、社会に適応できる納涼があるかなので、学歴だけで足切りをしてしまうのは非常にもったいないです。

例え低学歴であっても、まずは1度話をしてみてから決めるとよいでしょう。

【婚活で妥協すべき点4】身長

高身長の男性に憧れている異性は多いですが、妥協点として考えてください。長い結婚生活において、身長が気になり続けることはほとんどないからです。

「自分より身長が低い人は嫌だ」という人もいますが、一緒にいるうちに必ず慣れてきます。身長のような外見のステータスよりも、ずっと長く一緒にいられそうな人かどうかを判断基準にしましょう。

【婚活で妥協すべき点5】年齢

意外と年齢を絞って婚活をしている方は多いですが、あまり気にしなくてOKです。よほど離れていない限り、結婚生活に何か不具合が起きるということも無いでしょう。

いま考えている相手の希望年齢より±5歳で相手を探すと、相手候補がかなり増えるので、結婚への可能性が一気に高まります。

年齢にこだわりを持ちすぎず、妥協して相手を探すようにしましょう。

婚活で妥協してはいけないポイント4選

婚活で中々相手が見つからないと焦ってしまいがちですが、絶対に妥協してはいけないというポイントは存在します。

こちらでは、婚活で妥協してはいけないポイントを4つ紹介します。

  • 居心地の良さ
  • 性格
  • 価値観
  • 気づかい・思いやり

それぞれ確認していきましょう。

【婚活で妥協してはいけない点1】居心地の良さ

居心地の良さは、妥協してはいけないポイントの1つです。

結婚して何十年と一緒に過ごす中で、居心地が悪いとストレスが溜まり、結局離婚してしまうということになりかねません。結婚すると性格が変わってしまう人も多いので、結婚前の段階から居心地が悪いとかなり危ないです。

例え容姿や年収が高かったとしても、居心地が良くない人との関係はスッパリと切るようにしましょう。

【婚活で妥協してはいけない点2】性格

性格面は、妥協しないほうが良いです。

離婚理由の中に「性格の不一致」という言葉を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。それくらい、性格面で折り合いがつかないと苦労が多いのです。

「性格が良い・悪い」で判断するのではなく「合う・合わない」で判断すると、将来的に長く続けられる相手を見つけやすいですよ。

性格は妥協せず、相性のいい人を見つけるようにしてみてください。

【婚活で妥協してはいけない点3】価値観

価値観の一致も、妥協してはいけない点です。結婚して一緒に住むとなると、相手との価値観の違いがどんどん浮き彫りになっていきます。

大半はお互いに許せることが多いのですが、どうしても合わない価値観が出てくることも珍しくありません。結婚してから見つかる部分も多いのに、付き合う段階で「価値観が合わないな……」と思っているのであれば、今後の成功は難しいでしょう。

話し合いを繰り返す・同棲をしてみるなどで、価値観がどれくらい一致するかはしっかり判断してください。

【婚活で妥協してはいけない点4】気づかい・思いやり

気づかいや思いやりも、妥協してはいけません。

結婚生活は時にぶつかることもあり、決して順風満帆で進み続けるばかりではありません。その中で相手に思いやりが無く、自分の意見ばかりをぶつけてくるような人だと、非常にしんどいですよね。

穏やかで楽しい結婚生活を送るには、自分と相手が気づかい・思いやりを持って接することが重要です。

まとめ:許せる部分は妥協して、婚活を成功に導こう

今回は、今回の妥協点について、妥協していい部分としてはいけない部分を紹介しました。

残念ながら、婚活で完璧に理想の相手と出会える確率はほぼ0です。年齢を重ねるとさらに出会いの可能性は減ってしまうので、ほぼ不可能と考えたほうがよいでしょう。

そこで、許せる部分はどんどん妥協していくことが、婚活の成功のカギとなります。

価値観や性格など、譲れない部分を妥協してはいけませんが、ある程度何とかなりそうなことは妥協して、婚活を成功に導きましょう。