結婚で顔を重視する必要はある?メリット・デメリットと顔以上に重要な要素とは

結婚を決めるのに、相手の顔のタイプは必要?不必要?顔が良くないと結婚したくないっていう人はいるの?顔で結婚相手を選ぶ時のメリット・デメリットを教えて!

結婚相手の条件に顔がタイプを挙げる人がいますが、顔がタイプでないと結婚が決められないという人も多いそう。本当に長く続いていく結婚に、顔は関係あるのでしょうか。

そこで今回は、結婚に顔のタイプは必要か不必要か、結婚相手を顔で選ぶ時のメリット・デメリットなどをご紹介します。

結婚に顔のタイプは必要?不必要?

結婚相手が好みの顔のタイプである必要があるかないかですが、「必要はない」という意見が多いです。この後、メリットとデメリットを詳しくご紹介しますが、結婚は顔ではなく、もっと重要視すべき項目がたくさんあります。

これから長い長い結婚生活をしていく上で、非常に大切なのは相手の容姿よりも性格や相性。居心地がいいかどうか、困っている時に手を差し伸べてくれるか、一生一緒にいたいと思えるかです。顔は年を取るにつれて変わっていきますが、性格が変わることは滅多にないでしょう。

自分との相性を一番に考える方が良さそうです。

結婚相手を顔で選ぶメリット

結婚相手を顔で選びたいと思う人も婚活をしていると多く見かけます。結婚相手を顔で選ぶメリットはなんでしょうか。5つご紹介します。

どんな時でも顔を見るだけで幸せになれる

結婚生活となると毎日顔を合わせることになります。そんな時好きな顔のタイプの人と結婚すれば、気持ちが落ち込んでいたり辛いことがあっても元気になれます。

これからたくさんの時間を過ごしていくなら、自分の好きな顔のタイプの人と一緒がいいという人が多いんですね。

整った顔の子が生まれる可能性が高い

顔がいい人と結婚をして子供が生まれたら、相手に似て顔が整った子供が生まれるかもしれないと希望を持って結婚を決める人も多いと言います。

確かにDNAは引き継がれますが、必ずしも顔が整うとは限りません。あまりそれだけにかけるのはよくないでしょう。

喧嘩をしても許してしまう

「喧嘩をしても顔が良ければ許しちゃう」という声も多く見受けられました。結婚生活で一緒に歩んでいく中で、どうしても衝突してしまうことはあるでしょう。

そんな時、自分の好きなタイプの顔をしている相手だと、ごめんねと謝られたらすぐに許してしまうそうです。

ずっと一緒にいられる

顔が好きなタイプなので、毎日見ていても飽きることなく過ごせるというのも理由の一つ。

自分の好きな顔を毎日見られるほど幸せなことはなく、なんでもやってあげたくなるので、ずっと一緒にいられるようです。

周りに羨ましがられる

顔が整っている人と結婚すると、結婚式はもちろん、どんな写真も写りが良く、周りから羨ましがられます。

そんな相手を射止めた自分も鼻が高く、周りから一目置かれるかもしれないと思っている人もいます。

結婚相手を顔で選ぶデメリット

結婚相手を顔で選ぶメリットをご紹介しましたが、デメリットももちろんあります。

とにかくモテるので心配

顔がいいと、性格など知らなくてもとにかく異性から寄り付かれます。そのため、結婚前も後も常にモテる相手の心配が付き纏うでしょう。

結婚しているのにいつ浮気するか、誰かに言い寄られるかわからない状況と付き合っていく必要があるのです。

自分の顔が整っていると知っている

顔が整っている人は昔からずっと整っているので「イケメン」「美人」といったような言葉は言われ慣れています。

そこから、自然と「自分は顔が整っているから」とおもっているので、少し傲慢な考えをすることも。よく性格を知っていると良いかもしれません。

毎日見ていると慣れてくる

「顔がいいだけ」で結婚を決めてしまうと、毎日顔を見ているとだんだん慣れてしまって、ときめきがどんどんなくなってしまいます。

ときめきを目的として結婚しても、それが達成されなくなってしまうなら、中身を見て結婚を決めたいという人が多いそうです。

騙されてしまっているかもしれない

顔で結婚を決めなかった人の中には、整った顔の人はなんだか騙されていると思ってしまい、どんな言葉も似合うので騙されている気がするという意見もありました。

確かに、結婚詐欺師は顔が整っている人が多いです。そのため、すこしでもなにかあるかもしれないと疑ってしまうのだそう。

性格がよくわからなくなってしまう

顔ばかりが気になってしまい、相手の本性がわからなくなってしまうといいます。なんでも許してしまったり、ダメなことをダメと言えなかったり、顔にごまかされて相手と向き合えないということもあるそうです。

結婚相手を顔で選んだ人の理由

結婚相手を顔で選んだメリットとデメリットをご紹介しましたが、さらに深掘りして、結婚相手を顔で選んだ人の理由を3つご紹介します。

ずっと一緒にいるのに顔のタイプは必要

結婚はこれから長く続いていきます。そのため、長く一緒に過ごしていくのには、顔がよくないと一緒にいられないという理由で顔がタイプな人を結婚相手として選ぶそう。朝起きた時に好きな顔が近くにあったら嬉しいという人も多いです。

見ているだけで許せるから

顔がタイプの人と結婚すれば、どんなに喧嘩をしてもこちらから折れたり、すぐに謝罪の言葉を伝えられるという理由も多いです。喧嘩が少ないということはとてもいいことですが、ちゃんとコミュニケーションを取れるともっと良さそう。

何歳になってもときめきたい

顔がタイプの人と一緒になれば、歳を取っても胸キュンしたり、ときめきたいと思っていることが理由に挙げられます。

顔がタイプだと、朝も帰ってきてからもずっと好きな顔が見られてときめくでしょう。

結婚相手を顔で選ばなかった人の理由

一方、結婚相手を顔で選ばなかった人の理由をご紹介します。

居心地の良さ、優しさを重視し顔はあまり関係なかった

結婚に顔は関係なく、性格の良さや居心地の良さ、相性などを重視したいということが挙げられます。結婚は顔だけでは解決しないこともたくさんあります。

そのため、顔ではなくしっかり相手との相性や居心地の良さなどを重視することで、円満な夫婦生活を送れると願う人が多いです。

老後は顔は変わると思ったから

年をとると顔もかなり変わってきます。最初は好きな顔だったのに、年をとれば面影は残っているものの、全く同じとはいかないもの。

変わってしまう顔を重視するよりも、性格や相性などを重視するという人も多いです。

浮気にハラハラしたくなかった

顔がいいと黙っていても異性から声をかけられたり、さまざまな誘惑があります。結婚しているのにもかかわらず、不倫を持ちかけられることもあるそう。

そんなことに巻き込まれないようにハラハラしながら結婚生活をするのが嫌で、顔を重視するのではなく内面を重視することが大切だと思う人が多いです。

結婚相手を顔以外で選ぶ時に重要視したいこと

結婚は顔を重視するかしないかということをご紹介してきましたが、最後に結婚相手を顔以外で選ぶために必要なことをご紹介します。

居心地の良さ

一番大切なのは、居心地の良さです。これから長く一緒に寄り添っていく中がで、なんだか緊張してしまったり、うまく自分の思っていることを伝えられなかったりすると、二人の距離が離れていってしまうかも。

居心地の良さは心や雰囲気の問題です。何度もデートを重ねて、二人の相性を確かめましょう。

金銭感覚・時間の使い方

ギャンブルはするのか、お酒やタバコにいくら使うのか、貯金はしているかなどの金銭的な感覚と、休日や会社帰りの時間の使い方はよく確かめることが大切です。結婚すると、一人が倒れたら共倒れしてしまうということも考えられます。

相手がどんなお金と時間の使い方をするかはしっかり把握して、結婚を決めましょう。

仕事に対するモチベーション

今どんな仕事や年収であっても、相手の仕事に対するモチベーション次第で、これから伸びるのか、もう伸びないのかがわかります。もし、仕事で失敗してしまっても立ち直れるのか、また上っていけるのかなどは、そのモチベーションに懸かっています。大きな判断基準になるはずです。

結婚は顔ではなく中身で決めよう

結婚は外見や顔ではなく、中身が大切です。「顔がいい人」を選ぶのではなく「生理的に嫌いではない人」は全員OKだという判断がベターです。

結婚は顔ではなく、相性や金銭感覚、居心地の良さを重要視して、長く一緒にいられる相手を見つけましょう。