婚活で変な人認定されたら終わり!避けられる人の特徴を解説

恋愛悩み中
婚活を始めると、変な人に会うって聞いたんだけど、どんな人?婚活をしている人って変な人が多いの?変な人の特徴や、変な人の特徴を教えて!

婚活を始めると、たくさんの人と出会う機会が生まれます。世の中にはいろんな人がいるので、婚活で出会う人の中には変な人もいて、出会ってしまうことがあるかもしれません。

そこで今回は、そもそもどんな人が婚活をしているのか、婚活中に出会う変な人の特徴、自分自身が変な人にならないような心構えなどをご紹介します。

変な人が多いのは本当?婚活中の人の特徴

恋愛カウンセラー
婚活中の人に変な人が多いというのは本当なのでしょうか?婚活中の人の特徴をご紹介します。

仕事が忙しすぎる

婚活をしている人の多くは、仕事が忙し過ぎて自分で異性との出会いのチャンスを掴めない、恋愛をする暇がない、効率的に結婚相手を見つけられないことが原因で婚活を始める人が多いと言います。

マッチングサイトや結婚相談所に登録しておけば、空き時間に相手を確認できたり、プランナーが自分にぴったりの相手を見つけておいてくれるので便利だと好評です。

とにかく出会いがない人

とにかく出会いがない人も、チャンスを求めて婚活を始めます。男性ばかりの職場だったり、異性との出会いの場にあまり足を運ばなかったり……。そんな人でも、自分で活動を始めれば異性と出会える可能性が十分にあるのが婚活です。

自分から話しかけるのが苦手だったり、チャンスを掴めなかった人も多いので、恋愛経験が豊富でない人も意外と多く参加しています。

恋愛経験が少ない人

恋愛経験が豊富な人は婚活に参加することなく自由な恋愛を望みます。

しかし、あまり恋愛経験がない人は、どんなところで相手と出会うのか、どんなきっかけで人と出会うのかがよくわからず、婚活パーティーやマッチングサイトを利用して相手を見つける傾向があります。

もしかしたら、上手に話ができない人や、デートへスムーズに誘えない人も多いかもしれません。

再婚したい人

再婚希望者も婚活に励んでいます。一度結婚に失敗しているため、周りの人はその事実を知って、友人からの紹介が少なくなるといいます。

今は再婚希望者のための婚活パーティーや、マッチングサービスに登録時からこれまでの婚姻歴を聞かれる欄があり、相手に離婚歴があるということを伝えた上で婚活を進められるようになっています。

昔モテていた人

年齢層が高くなっても参加する人の中には、昔モテていた人が含まれています。合コンや友人の紹介などでいい人が見つかるかなと思っていたら、なかなか見つからずに婚活へ足を踏み入れたという人も多いです。

ただ、そのあともなかなか自分にぴったりの人が見つからない、条件が高いなどでなかなかマッチングするのが難しいという人も多いのも事実でしょう。

婚活中に出会った変な人の特徴

恋愛カウンセラー
婚活をしているすべての人が変な人というわけではなく、話せばすぐに変な人かそうでないかはわかります。続いて、婚活中に出会いやすい変な人の特徴をご紹介します。

プライドが異常に高い

婚活をしていると、話しているところに急にマウントを取ってきたり、年収が高い・仕事ができるアピールをして、周りと差をつけるプライドが異常に高い人と稀に出会います。

これまでちやほやされてきて「会社で結果を残してるから」「学歴が高いから」という理由で人を見下す人もいるとか。きっと家族になっても仕事だけして文句を言う、家のことは何もしないと思われてしまい、相手から引かれてしまいます。

こだわりが強い

「こうあるべき」「こうしたい」と言う自分の中のこだわりが強く、それを相手に押し付けてくる人もいます。「女性は美味しい料理を作るべき」「男性は仕事で昇進すべき」など、相手に求める条件もかなり厳しくハードルが高い人が多いので、話しているだけで疲れてしまうかも。

いろいろ踏み込んだ質問をしてくる人は、自分との条件を心の中で確認しているのかもしれません。

マザコン

「デートの服をお母さんに選んでもらった」「お母さんとこれから合流するからデートを早く切り上げる」など、実際にデートまで行ったのに、ちょいちょいお母さんにしてもらったエピソードを挟んでくる人もいるそう。

マザコンは決して悪いことではありませんが、嫁姑問題や大切な決定が夫婦ではなく姑を絡めてすることもあるかもしれません。独立できていない人は、要注意です。

文句ばかり言う人

「これは食べたくない」「この服好きじゃない」「そのカバン趣味じゃない」などと、相手にダメ出しをしてきたり、頼んでもないのに洋服チェックをしてくる人も、距離を置くべき対象です。

すべて自分色に染めたいと言う人にありがちで、今後付き合っていくとなっても決定権はすべて相手にあります。喜ばせて一緒に楽しい時間を過ごすのはなかなかハードルが高いかもしれませんね。

かなり上から目線

「こんなこともできないの」「こんなことも知らないの」と自分ができる・知っていることを当たり前のように捉え、相手をバカにするような人は、一緒に過ごしていてもそれが癖になってしまって、相手を見下すばかりです。

「自分と付き合うならこのくらいのことはできててほしい」と相手に求めるハードルがかなり高いのに、自分のことは棚に上げているので、なかなかそのギャップが埋まるのは難しいでしょう。

クレーマー

結婚相談所や婚活パーティーで「こんな人と出会えなかった」「もっと若い人を紹介してくれ」「もっと条件のいい人を紹介してくれ」と怒鳴ったり怒ったりする人がいるそうです。

自分の身をわきまえることをしないまま、相手に求める条件ばかりを突きつけるので、そのままクレーマーへと成り上がっていくそう。婚活は人の力ではなく自分の力なので、まずは自分を見直しましょう。

年齢または職業縛り

「25歳以下じゃないと会わない」「弁護士か医者以外はNG」など、年齢や職業で出会う相手を絞り、会えない相手に文句を言ったり、結婚相談所のカウンセラーにクレームを入れる人もいるといいます。

結婚は、スペックでするものではありません。大切なのは内面です。いつ仕事がなくなるかわからないと考えながらそれでも相手と一緒に居られるかを一番に相手を探していきましょう。

婚活中に変な人にならないために気をつけること

恋愛カウンセラー
ここまで婚活にいる変な人を紹介してきましたが、自分が「変な人」にはなりたくないですよね。そこで最後に、自分が婚活中に「変な人」にならないよう気をつけたいことを3つご紹介します。

常に謙虚でいる

婚活を始めればすぐにでも結婚相手が見つかると勘違いしている人も多いですが、異性と出会えるチャンスが増えただけで、自分から動かない限り、成功はあり得ません。どんなに自己肯定感が高くても、判断し選ぶのは相手です。

できるだけ謙虚に、内面をアピールすることで、他の婚活者よりも何歩もリードできます。偽れという訳ではありませんが、結婚生活は互いの支えから来ます。謙虚で誠実な姿勢を見せましょう。

相手の気持ちを常に考える

結婚生活は、2〜3年で終わるものではなく、これから40年も50年も同じ人と寄り添って生きていくこととなります。そこには相手の性格も大切ですが、相性もあります。時には、妥協し合う必要もあるかもしれません。

しっかりコミュニケーションをとって、今相手がどんなことを必要としているのか、何をして欲しいのか、相手に手を伸ばしてあげられる人を目指しましょう。

気遣いができる人になる

二人とも生きたいようにわがままに生きていくのは、結婚生活ではかなり難しいです。どちらかが受け入れるか、妥協案を見つけていく必要があります。

コミュニケーションを取る上で、言葉選びも大切。常に相手の立場に立って物事を考えられる人であれば、婚活もうまくいくはずです。

細かいと思うかもしれませんが、意外とよく見ています。そういうところから判断されるということを覚えておいてください。

婚活で変な人とあったらすぐに距離を置こう

世の中にはたくさんの人がおり、パートナーが長くいない人ほど自我が強くなったり、どうにか相手の気持ちをコントロールしようとする人が出て来ます。もし、その気がないなら早めに相手との別れを切り出したり、距離をおきましょう。

婚活で出会う変な人に付き合っていると、心が消耗しちゃうかも。自分の幸せのために婚活を進めましょう。