新婚夫婦に喜ばれる結婚祝いとは?結婚祝いのキホン・注意点も解説

悩み人
友達が結婚したから、何かお祝いに送ろうかな!結婚祝いって何をおくったらいいのだろう??

結婚祝いに送るものって難しいですよね。相手に喜んでもらえるもの、二人で使えるもの、、、考えれば考えるほど悩んでしまいます。

今回はそんな方に「結婚祝い」についてご紹介します。「結婚祝いってそもそもなんだろう?」「具体的に何を贈ればいいの?」そんな疑問にお答えします。是非、参考にしてみてください。

新婚夫婦に送る結婚祝いのキホン

恋愛カウンセラー
「結婚祝い」って耳にすることはありますが、具体的にどのようなことを言うのでしょう?

ここでは「結婚祝いのキホン」として、時期や相場、選び方のポイントなどを見てみましょう!

結婚祝いのキホン①:結婚祝いとは?

結婚祝いとは、これから結婚する二人を祝福して贈るお祝いのことを言います。

新生活にあたって備えなければならない日用品の一部を贈ってあげると喜ばれます。本来は、結婚祝いは物を贈ることを言いますが、広い意味では現金も結婚祝いに含まれます。

「広い意味では現金も含まれる」とありますが、これは結婚式に参列する時に渡す「ご祝儀」も結婚祝いなので、参列するほとんどの人は結婚祝いをすることになります。ですので、ご祝儀を渡す場合は基本的に結婚祝いのものを用意する必要はありません。

結婚祝いのキホン②:時期・相場・送り方

結婚祝いは、結婚式の1週間前までに直接渡すか配送します。もし、1週間前までにできないときは結婚式後の新婚旅行や引越しが落ち着いた時期にするようにします。相手に思いやりを持って、どの時期がいいのかしっかり考えて渡すようにしたいですね。

結婚祝いの相場は、個人で友達に贈る場合1万円〜2万円が一般的なようです

もし、相手が自分の結婚式・披露宴に出席してくれてご祝儀も包んでくれていた場合は、頂いた額と同額を目安にする方が良いです。ただ、ご祝儀には引き出物や料理などの費用が含まれていると考えるなら、1万円ぐらいの減額はいいかもしれません。しかし、あまりにも少ない額の結婚祝いは印象が良くありませんので、よく考えて金額を決めていきたいですね。

結婚祝いを贈る際、気をつけておきたいマナーがあります。結婚祝いの贈り物には、「結び切り」ののし紙で包みます。「結び切り」とは、「一度きり」「二度と起きないように」と、一度結ぶとひっぱってもほどけない10本の水引きで結んだものです。

表書きには、濃墨の毛筆や筆ペンで「寿」と書き、水引きの下の段には贈る人(自分)の名前を書きます。

また、贈るお日柄も気をつけなければなりません。結婚祝いのようなお祝いごとの時は、「大安」や「先勝」といった吉日の午前中が良いと言われています。

しっかり準備していても、タイミングや贈り方を間違えてしまうと相手に失礼になってしまいますので、注意しておきたいですね。

新婚夫婦に送るオススメの結婚祝い

恋愛カウンセラー
「結婚祝い」についてわかったきたけど、具体的にはどんなものがいいのでしょうか。

ここでは先ほどまでの結婚祝いのキホンをおさえた上で、具体的にはどんなものが結婚祝いとして喜ばれるのか見てみましょう!

オススメの結婚祝い①:キッチン用品

結婚祝いとして人気なのが、キッチン用品です。

具体的なキッチン用品としては、

  • お皿やコップなどの食器
  • ホットプレート
  • 電気ケトル
  • ホットサンドメーカー
  • 電動コーヒーミル
  • ホームベーカリー

などがあります。特に最近はキッチン周りの家電製品が人気です。

例えばホットサンドメーカーは休日の朝食に二人でツナマヨサンドを作ったりハムチーズサンドを作ったりして、新婚生活が楽しくなるアイテムになりそうですね!二人の新婚生活がより豊かになるようなそんなアイテムが喜ばれそうです。

オススメの結婚祝い②:生活雑貨

毎日使えるものとして人気なのが生活雑貨です。具体的にどんなものがあるのかみてみましょう。

  • 空気清浄機
  • 加湿器
  • アロマディフューザー
  • タオル(バスタオル・タオル)
  • 入浴剤
  • 時計

などがあります。どれも毎日の生活に役立つものばかりですね。

特に、空気清浄機や加湿器は新居をより快適に過ごすことができるアイテムとなりそうです。部屋のインテリアにもなるので、おしゃれなものを贈りたいですね。

オススメの結婚祝い③:ペアグッズ

日常使えるものであり、結婚した記念品にもなるペアグッズがオススメです。具体的には、

  • 夫婦茶碗
  • ペアマグカップ
  • ペアお箸

などがあります。ペアグッズを使う日々はとても楽しく過ごせそうですね。

新婚夫婦に送ってはいけない結婚祝いとは?

恋愛カウンセラー
結婚祝いで贈ったらいいものはわかったけど、贈ってはいけないものってあるのかな?実は、結婚祝いとしてタブーなものがあります。

せっかく贈ったのに相手を不快にさせてしまっては残念ですよね。ここでは、どのようなものが結婚祝いとして向いていないのか確認しておきましょう。

送ってはいけない結婚祝い①:壊れる・切れるもの

包丁やハサミなどは「縁が切れる」ということをイメージさせるため、お祝いの品としてはタブーとなっています。

また、食器やグラス、鏡などは「壊れる」「割れる」という意味を表してしまうので、お祝いの品としては不向きです。

しかし、グラスなどの結婚祝いは最近は一般的になりつつあるので、相手が喜ばれるなら問題ありません。

送ってはいけない結婚祝い②:消え物

お菓子や入浴剤などは「消えてなくなる」ということを連想するため、結婚祝いとしてはあまり向いていません。

しかし、「割れ物」と同じように最近はあまり気にしなくなりつつあるので、相手が喜ばれるようなら問題はありません。

まとめ

今回、「結婚祝い」についてたくさんのことを書かせていただきました。時期やタイミング、具体的な贈り物と様々なポイントや注意点がありました。

しかし、「結婚祝い」を選ぶに当たって一番大切なのは、「相手の気持ち」を考えることです。相手がどんなものだったら喜んでくれるのか、それを大切にして「結婚祝い」に贈る物を選んでください。