結婚するリスクってなに?事前に把握して後悔ない決断をしよう

恋愛悩み中
結婚にリスクがあるって聞いたんだけど、一体どんなこと?結婚ってそんなにリスクがあるの?リスクって避けられたりするの?

結婚にはさまざまなリスクがあると言われています。ただ、今は結婚しないリスクも挙げられることが多く、とにかくどちらにせよリスクを知って行動する必要があるでしょう。

そこで今回は、結婚のリスクとして挙げられる主な理由、結婚しないと挙げられるリスク、対処法や避け方などをご紹介します。

結婚のリスクはしてもしなくてもある

「結婚にはリスクがある」とよく言われますが、結婚はしてもしなくてもリスクがあると言われています。これから詳しくご紹介していきますが、結婚をするリスクとしないリスクは同じくらいあり、すべては自分が決めるもの。

もちろん、どちらにもメリット・デメリットがあるので自分にとって何がいいのか、一度考えてみることが大切です。

結婚のリスクとして挙げられる主な理由

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「結婚にはリスクがある」と言われがちですが、具体的には一体どんなリスクが挙げられるのでしょうか。よく挙げられる理由を5つご紹介します。

人生を背負う覚悟をしないといけない

結婚をしたら、相手の人生を背負う必要が出てきます。特に、男性の方が女性を養っていかなくてはいけないと責任を感じるそうです。今は共働きの家族が一般的なため、そこまで思い込まなくても問題なさそうですが、まだまだ男性の収入の方が大きく頼ってしまうことになるのは事実です。

家事や育児も合わせて責任を折半すると考えた方がいいですね。

何か問題が起きたら家族全員に影響が出る

独身の時には問題を起こしても自分一人で背負えばよかったですが、結婚をすると家族全員に影響が出ることがあります。例えば、詐欺に引っかかり金銭的に大損失を受けたり、家族にも怖い思いをさせてしまったり。

一人なら迷惑がかからなかったことでも、家族ができることで被害が及んでしまうこともあります。

離婚する可能性がある

結婚後、もしどうしてもうまくいかなかったら、修復不可能なまま結婚生活を進めるよりも、離婚を選んで新しい人生を歩んだ方がお互いのためになると気づくこともあるでしょう。

離婚には結婚と同じくらいさまざまなリスクがあり、特に金銭面での負担が大きい可能性があります。

時間的にも金銭面にも自由がなくなる

結婚は二人で一緒に過ごしていくため、お金も時間も共有することがかなり増えます。これまで仕事が終わり家に帰れば自分の時間が待っていたところ、家に帰ると家族が家で待っているので、家族の時間に。そこから寝るまで一人ではありません。

お金も自分一人で使うものではなく、家族のために使うようになるため、すべてを自由に使うことは難しいでしょう。

誰かと一生過ごさないといけない

結婚をしたら、相手と一緒に暮らすことになるでしょう。家に帰ると人がいて、朝から晩まで一人になることはグッと少なくなります。

誰かと一緒に暮らすのが難しい、思いやりや譲り合いができずにすぐに衝突してしまう人にとっては結婚はリスクに。結婚する前に一度同棲してみるのも一つの手です。

結婚をしないことで挙げられるリスク

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結婚をすることで起こるリスクを上げましたが、同時に結婚をしないリスクをご紹介します。

看取ってもらえず一人で亡くなる可能性がある

結婚をしないと、誰かと一緒に住んだり人生を過ごす可能性がありません。そのため、人生の最期も一人で迎えることになるかも。

今、急激に増えているいわゆる「孤独死」という看取ってもらえる人がおらず、一人で静かに亡くなってしまう可能性があるため、寂しいかもしれません。

ひとりぼっちで老後を過ごす可能性がある

家族や周りの人が亡くなってしまい、自分だけになった時に、その後も一人で過ごしていかなければならないので、なかなか寂しいといいます。

もちろん、貯金などがあれば近所のコミュニティスペースや介護つきシェアハウスなどに入ることもできますが、もし十分な資金がない場合は、非常に辛いかもしれません。

自分だけの給料で一生生きていく必要がある

結婚をしたら二人の貯金、二人の年金で暮らしていけますが、結婚をしないと自分一人の貯金で過ごしていかなければなりません。

特に、女性はまだまだ男性よりも平均年収が低いため、一人で暮らしていくためにはバリバリキャリアを積んでおく必要があるでしょう。

一人ですべてをこなしていく必要がある

結婚をしたら家事も金銭面も二人で分担できるものが、結婚をしないとなるとすべて自分一人で行う必要があります。

自分のことは自分でしないと誰もサポートをしてくれないので、誰かと一緒に住まないかぎり自分のことは自分で行います。

ふと虚無感に襲われることがある

普段は一人で生きていても寂しいとか悲しいとか思わなくても、ふとしたところで虚無感を感じることもあるかもしれません。後から何度も「結婚すればよかった」「誰かと過ごせばよかった」など思うことがたびたびあるそう。

たまに襲ってくる虚無感を耐えることが大切です。

結婚のリスクの対処方法

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結婚にリスクがあるとはいえ、それでも結婚したいと思う人は多いですよね。そこで、結婚のリスクをできるだけ対処するための方法を5つご紹介します。

二人の間に秘密は作らない

まずは、夫婦間に秘密ごとは作らないことが大切です。もちろん、ついていい嘘といけない嘘があるため、判別はしっかりしつつ、相手を不安にさせてしまうようなことは言わないようにしましょう。

相手を一番に信頼し、関係を築き合っていくことが非常に大切です。

リスクが怖くて結婚できないならそもそもしない

先ほどさまざまなリスクを紹介しましたが、リスクに怯えて結婚を迷っているようであれば、そもそも結婚は難しいかもしれません。結婚は、これまでに挙げたリスクよりも、もっと大変で乗り越えなければならないことがたくさんあるでしょう。

リスクだけで悩んでいるようであれば、結婚をしないという決断も一つの手です。

結婚生活がうまくいっている人に話を聞く

結婚が不安なら、結婚生活が比較的うまくいっている人に話を聞くというのも大切でしょう。

どんなリスクをどうやって乗り越えているのか、どんなことが効果的なのか、非常に役に立つ話が聞けるかもしれません。周りの先輩にどんどん頼りましょう

メリットだけに目を向けてみる

結婚はリスクや乗り越えるべき壁だけではありません。辛いことやデメリットよりも、嬉しいことやメリットの方が多いです。

とにかくメリットに目を向けて、なぜ自分が結婚したいのかを思い返してみると、リスクをそこまで深刻に捉えることなく結婚に踏み切れるかもしれません。

考えてもダメなら受け入れる

とにかく、結婚のリスクを考えてネガティブになってしまうなら、とりあえずすべて受け入れてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、想像している問題が起きないかもしれませんし、想像よりもずっと大きな問題ではないのかもしれません。備えておくのは大切ですが、前に進むことの方が大切です。

結婚リスクを避けるためにすること

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結婚リスクはない方が絶対に良いですよね。最後に、結婚リスクを避けるためにしたいことをご紹介します。

どんなリスクがあるかよく知る

まずは、どんなリスクがあるのかを知りましょう。知ることで避けられるリスクや備えられることもあるはずです。

不安なら、相手と相談して事前に解消できることはすっきりさせたり、二人で話し合えれば素敵な結婚生活に近づくはず。

あまり周りの話を聞きすぎない

不安なことがあれば周りの人の意見を聞くことも大切だとお伝えしましたが、そのすべてを信じてしまったり、周りの意見を聞きすぎるのもよくありません。

あくまで参考程度に話を聞き、あとはこれから夫婦になろうとしている二人の意見を大切にしましょう。

結婚をしない

結婚リスクを避ける最大の対処法は結婚しないこと。先ほども少し紹介しましたが、結婚はこれまで挙げてきたリスクよりももっとさまざまなことが起こります。

今すでに悩んでいるようであれば、相手にも迷惑をかけることになるので、結婚はしないという決断もアリでしょう。よく考えて決断してくださいね。

結婚のリスクをよく知って供えよう

結婚をしてもしなくてもリスクはありますが、結婚をするリスクは家族全員で乗り越えていくべきものになるでしょう。自分の人生はもちろん、相手のことをよく考えて結婚について二人で話し合うことが大切です。

結婚のリスクをよく知って、まずはどんなことが起こる可能性があるのか知るところから始めると良いですね。