Pairsにサクラはいる?安全に使うためのルールを解説

マッチングアプリで相手を探す場合、多くの人が気にするのが「サクラ」がいるかどうか、という問題です。苦労してマッチングし、実際に会っても、その人が恋人を探しておらず、別の目的を持っていたら、それまでの努力が台無しになり、面倒なことに巻き込まれるかもしれません。

サクラがいないアプリで活動することで、さまざまなリスクを未然に回避することができます。今回紹介する「Pairs(ペアーズ)」はその点どうなのでしょうか?サクラが果たしているのか、またサクラの派生版である悪質業者の有無についても考えたいと思います。

マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」とは?

今回紹介する「Pairs(ペアーズ)」は、女性が完全無料で様々な機能を使うことができるマッチングアプリになります。

加えて、よりマッチングの可能性を高めるオプションも男女ともに充実していて、課金することでよりマッチング率を上げることができます。

FacebookのアカウントなしでもOKになった日本最大のマッチングアプリ

「Pairs」の会員数は日本最多と言われています。累計会員数は1000万人を超え、ここで知り合い恋人になったカップルも報告があっただけで20万人以上います。実際にはもっと多く、おそらく日本で恋人を見つけた人が最も多いのがこのアプリです。

かつては、Pairsに登録するためには、Facebookのアカウントと友人10名以上が必要でしたが、今は、Facebookのアカウントがなくても入会できるようになりました。

サクラ防止のためにうってつけのシステムだったのですが、変更されました。ただ、これはサクラを撲滅したという自信の表れかもしれません。

以前のようにFacebookアカウントを持っている人は、そのまま面倒な入力をせずに登録できるので大丈夫です。

Pairsは女性会員無料。だから魅力的な異性が多く集まる

Pairsは女性が無料なので、女性会員が「とりあえず入会してみよう」と気軽に入会できます。女性が入会することで、活性化し男性会員も増えていきます。それによってサクラなど必要ないマッチングアプリができます。

「Pairs(ペアーズ)」にサクラや業者はいる?

「本当にサクラや業者はいないの?」と思われるかもしれません。それまで必要だったFacebookアカウントが必要なくなり、むしろ積極的にサクラを入れるぞ!!宣言のように感じる人もいるかもしれません。

それが事実なら大きくモチベーションが下がってしまいます。実際にはどうなのでしょうか?

「Pairs(ペアーズ)(ウィズ)」にはサクラはいない!

単刀直入に答えるとOmiaiにサクラはいません。その理由を詳しく解説していきます。

そもそもサクラとは?定義について

「サクラ」というと、運営側が用意した数合わせのバイトですよね。お見合いパーティーなどでは、もう彼氏がいるのに、数合わせのために動員される女性が少なくありません。バイトだったり、「飲食無料だからとにかく来て」だったり、中には、サクラを派遣するサービスもあり、彼女たちはお金をもらって参加しているケースもあるそうです。

マッチングアプリの場合は、実際に会うわけではないので、そういうサクラはいませんが、会員の水増しや、男性スタッフやバイトが、女性に成りすましてメールでのやり取りをしているところがあると聞きます。そんな人とやり取りしても「暖簾に腕押し」で出会えません。

お見合いパーティーならばサクラは女性ですが、マッチングアプリの場合、男性が女性に成りすますパターンもあるのが怖いところです。

「いわゆる会員数の水増しやサービスが盛り上がっているようにアプリの運営が演出すること」

これがサクラになります。

「Pairs(ペアーズ)」にサクラは必要ない

マッチングアプリでは、サクラ(異性として成りすます)は、結構あるといわれていますが、「Pairs(ペアーズ)」については累計1000万人以上の会員数がいるわけで、バイトがサクラに成りすます必要がありません。だから信頼度が高いのです

アプリのレビューでは「サクラがいない」という人が多いですが、「サクラがいる」というものもあります。賛否両論、否が多いかもしれません。これは逆に言うと、レビューにサクラがいないことを表していますねね。

デメリットはあってもメリットはない

「Pairs(ペアーズ)」が敢えてサクラを入れるメリットはないです。サクラを入れなくても十分すぎるくらい女性会員がいますし、「サクラばかりだ」ということになれば、その不評はあっという間に拡散してしまいます。そんなリスクを取ってまでサクラを入れるメリットが、Pairsには全くないといっていいでしょう。

「Pairs(ペアーズ)」にサクラがいることはあまり考えなくていいと思います。アクティブ数十万人いる男性会員に対応できるバイトのサクラ、そんな人を雇えるとは思いませんよね。

しかし、業者はいない、とは言い切れない

サクラはおそらくいないのですが、口コミにあるように会員の呪詛を止めることはできません。なぜなのでしょうか?実は「サクラ」ではなく「業者」がいる可能性があるのです。

業者とサクラの違いを説明

業者とサクラが同じものだと思っている方、両者は明確に異なります。

  • サクラ:運営が用意する人(バイトやメシモク)
  • 業者:運営以外の第三者がビジネス目的で入会し、会った時に商品を契約させたり、外部サイトへ誘導し入会させたりする

会員数日本一のマッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」の運営はサクラを雇うメリットがないのですが、その人気に便乗しようと、出会いが欲しい人を食い物にしようとするビジネス目的の業者を完全に防ぐことはできません。

そもそも「業者」とは?

婚活で会う「業者」とは、なにかのサービスに登録させようとしたり、商品を買ってもらおうとしたり、ネットワークビジネスに入会させたり、ぼったくりバーに連れて行ったりな、マッチングをチャンスにお金を取ってやろうと考えている人たちです。

具体的な手口としては、マッチング後、専用トークルームでやり取りをする中で、商用サイトに誘導したり、別のマッチングサイトに誘導させたりします。ここでメアドやLINE-IDをいきなり聞いてくるケースもあります。相手は男性とは限らず、女性かもしれません。

実際に会ったのち、マルチ商法や自己啓発のセミナーへ案内されたり、新興宗教へ勧誘されたりするケースもあります。

筆者の友人で、(Pairs(ペアーズ)以外の)アプリを使って出会った人が、2回目でネットワークビジネスに勧誘してきたということがありました。勧誘は実際にあるんです。

「Pairs(ペアーズ)」での業者の特徴・見分け方

「Pairs(ペアーズ)」にいる「業者」は以下のような傾向があると言われています。

業者の特徴

Pairsの業者の特徴は4つです。

注意

  • やたらと高スペックである
  • パーティー写真や集合写真が多い
  • いきなりLINEやメールアドレスを聞いてくる
  • すぐに会いたがる

①やたらと高スペックである

年収や居住地などがハイスペックであるのに、どういう職業をしているのか書いていない人です。あとは高身長、超美人など。本人のプロフィールではない可能性もあります。

②パーティー写真や集合写真が多い

ネットワークビジネスなどは、複数で囲んで勧誘することも多く、横の連帯意識が強い傾向にあります(まさに「ネットワーク」です)。

新興宗教も同様に、儀式やイベントで集まることが多く、本人はそうした時の写真を掲載することに抵抗がありません。

モチベーションアップのための研修や「洗脳研修」なども開催されています。友人と旅行に行って写っている写真なら問題ないのですが、セミナーや研修の場面に見える集合写真を載せている人は要注意です。

③いきなりLINEやメールアドレスを聞いてくる

本来は、1対1で会うまでは専用トークルームでやり取りをして、会った時に連絡先(LINE-IDやメアド)を交換するのが基本ですが、業者の場合すぐに、それを聞き出そうとします。

メールやLINEならば専用システムではじかれる特定の商用サイトや他のマッチングアプリへの誘導ができます。

メアドもLINEアカウントも立派な個人情報です。これを第三者に売り渡すかもしれません。よく届くスパムメールはこれが原因なのかも・・。さらに、携帯番号や住所を聞き出そうとする人は、より悪質な業者の可能性があります。絶対にこの段階で教えないように・・。

向こうから連絡先を聞いてきた場合、「よし!脈あり」と思ってしまいますが、罠の可能性もあり、実際に1回会うまでは「Pairs(ペアーズ)」内で連絡を取るようにしたほうがいいです。

④すぐに会いたがる

ろくにメッセージのやり取りもせずに、すぐに「会いたい」といってくるのはやはり不自然です。「ヤリモク」の男性のようで、安易にOKするとカモだと思われます。

あるいは、特定のお店とグルになり、そのお店でお金を使わせて、キックバックをもらおうとする個人もいます。これにも注意してください。

マッチングアプリは不安……という方も「Pairs(ペアーズ)」ならおすすめできる理由

このように見ていくと、Pairsに「業者」がいる可能性は残念ながらゼロにはできません。独身であれば、審査に通るのです。しかし、Pairs(ペアーズ)は以下の方法で、業者が付け入るスキを与えていません。

カスタマーサポートの設置

Marriage Consltant編集部
Pairsではカスタマーサポートがついており、それには「年齢確認画像の確認と承認」と「違反報告内容の確認と調査」の役割があります。

年齢確認画像の確認と承認

マッチングアプリは18歳未満の利用は厳禁です。18歳未満とのやり取りは、大きなトラブルや犯罪の温床にもなります。

男性の場合、会った女性が20歳といっていたが実は17歳でした、となると一気に逮捕され刑事被告人になる可能性が出てきます(未成年者略取等)。非常に弱い立場に置かれることとなり、それをネタに金銭をゆする美人局(つつもたせ)もあるかもしれません。

そうした年齢によるトラブルを防止するため、入会の際には、身分証明書によって本当にその人が18歳以上なのか、厳格にチェックを行っています。

違反報告内容の確認と調査

業者だけではなく、セクハラや嫌がらせ、誹謗中傷、差別的な言動等、あってはならないことをする人はいます。そうした人がいた場合、「違反報告」をすることができ、運営の方で厳しペナルティを課します。

ユーザーからの報告に真摯に向き合い、すぐに厳正な対処をしているから、これだけ会員が増えているのです。

厳正な監視システム

Marriage Consultant編集部
また監視システムも非常にしっかりとしています。

24時間体制の監視

「Pairs(ペアーズ)」では24時間体制でネットパトロールを行っています。危険な内容の投稿や怪しい写真の掲載などを行った人がいればすぐに対応しているので安心してください。

不審ユーザーの強制退会

禁止行為、違法行為など悪質なことをした会員を強制退会措置させることができます。実際にはそれまでに警告が行くのですが、本当にダメなことをした人には断固とした対応をとってくれるので安心してください。

会員ユーザーによる通報システム

もし、メッセージのやり取り中や、実際に会って業者に勧誘された場合、通報システムがあるので、遠慮なく通報してください。

通報の手順

  1. 通報したい相手のプロフィール右上にある「…」をタップ
  2. プロフィールの下部にある「違反報告する」を選択する
  3. その人がなぜ、どういう違反をしたのか具体的に理由を回答する
  4. 入力した内容を確認し、「報告」をタップ

この流れでOKです。本当に悪質な業者や悪質ユーザーだと認定されれば、退会措置などがとられます。

しかし、いくつか条件があり

  • 違反していない人を何度も違反報告すると(嫌がらせや逆恨み)、その人がペアーズから処分される
  • Pairs以外のことについては警察に相談する

 

ことは知っておいてください。怪しいセミナー会場に複数人で連れて行かれた場合、もはや刑事事件です。

「Pairs(ペアーズ)」で理想の恋人探しを!

このように「Pairs(ペアーズ)」は、会員数ナンバーワンのマッチングアプリなので、サクラがいる可能性が低く、かつ業者がいた場合も、「24時間監視体制」やしっかりした通報システムがあるので、リスクを取ってやろうとする人は少ないはずです。安心、安全なのだからこそ、女性にも大人気で会員数が増えています。

マッチングアプリをやったことがないという人も、「Pairs(ペアーズ)」ならば安心して出会いを求められます。これだけ会員数がいて大きなトラブルが起きていないわけなので、安心、安全な出会い方だといえます。

ぜひ、まず無料会員で試してみてください。いい感じで進むならば、その後、有料会員へ移行すればOKです!