タップル誕生でLINE(ライン)交換はいつすべき?そのタイミングが成否を分けます!

いまや当たり前の連絡ツールになったLINE(ライン)。最近はメアドや電話番号は知らないけどLINEIDだけは知っていて、そこでつながっているという人も少なくありません。

逆にいうと、メアドや電話番号よりもLINEIDを聞き出す方が簡単で、相手の心理的な障壁も低いともいえます。今どきLINEもしていない人は論外、婚活でもLINEは必須アイテムになっています。

しかし、あまり早くLINEを聞いても相手は警戒してしまいます。マッチングアプリの場合、アプリ上でのメッセージもできるわけで、そことLINEでのやり取りをどのタイミングで切り替えたらよいのか考えて行きましょう。

タップルでLINE交換してもいいの?

まず大前提として、タップル誕生でマッチングした人とLINEIDの交換をしてもよいのか?ということがあります。

マッチングアプリの中には、プライベートな連絡先の交換は実際に会うまでは禁止で、会うまではアプリのシステムでのやり取りに限定しているところもあります。

「LINE」や「アドレス」という単語があると検閲され、メッセージが非表示になるアプリもあります(そういうアプリも「L|NE」「M@il」など似た文字にする抜け道もありますが・・・)。

しかし、タップル誕生については、マッチング後、専用システム上でLINEIDやメアドを交換しても構いません。

公式HPに

Q 個人情報の交換はいいのですか?

Aマッチング後の相手ユーザーさまとのメッセージでは電話番号やメールアドレス、SNSアカウント(LINE)のIDなどの個人情報の交換、外部サイトのURLも記載可能です。

※プロフィール(自己紹介や趣味の質問など)への外部サイトのURLや個人情報の記載は利用規約にて禁止しております。

※QRコードをお送りする場合は「ふたりのヒミツ」をご利用ください。

https://support.tapple.me/hc/ja/articles/360009709194-個人情報の交換はいいのですか- より引用

とあるので、規約上も問題ありません。違反行為ではなく、交換しただけで退会処分になることもありません。

ただし、それでプライベート情報を交換してトラブルに遭っても、運営は関与できないし自己責任ですよ、という姿勢を取っています。

タイミングを間違えると、トラブルに遭うかもしれないので、いつラインを交換するのかが重要になります。

IDの教え方としては、アルファベットを教えなくてもQRコードを「ふたりのヒミツ」というタップル専用のメッセージシステム(画像も送れる)で、LINEIDのQRコードをスクショして画像として送れば、それをPCで開き、スマホのQRコードリーダーで読み取ると、簡単にLINE交換が終了します。

LINEを交換したいと思える人の特徴

今どきLINEを交換せずに交際をする人はまずいません。「スマホも持たない変人」「既読スルーが怖いのか?」などマイナスイメージを与えかねません。

とはいえ、積極的に交換したい人なのか、ちょっとためらってしまう人なのか、これはやり取りをするにあたり重要な要素です。

LINEIDを教えてLINEでやり取りしてもいいと思える人の特徴をまとめてみました。

下心が見えない人

ヤリモク、メシモクなど下心が伝わると拒否られてしまいます。逆に言うと、誠実にステディな交際から始めたいという意思が伝わる人なら、LINEくらいは教えてあげてもいいんじゃないかと思うはずです。

誠実さを見せることが一番相手を信頼させ、LINEを交換するために必要なことだと言えます。

性格や趣味がマッチしそうと感じれる人

まったく自分と違う趣味や性格の人から「交換しましょう」と言われても、上手にメッセージのやり取りができるかどうか不安になります。

プロ野球の大ファンの人から「LINEを交換しましょう」と言われも、自分はまったく興味がなく、毎日の試合の結果について意見を求められても困りますよね。

自分のプロフィールをちゃんと読んでくれている人

自分のプロフィールの細かい部分まで読んでくれる人は信頼できます。

ユーザー
「クラシックが好きなんですね。そういえばこの前私も○○という作曲家のコンサートに行ってきました。▲▼さんは大学で近世のフランス史を勉強されていましたから、その時代の作曲家で・・」とピンポイントに「わかっている」メッセージをくれる人は、LINEでやり取りしたくなりますよね。

LINEを交換したくないと感じる人の特徴

一方で、LINEを交換したくない「地雷」と思われる人もいます。そうした人の特徴はこういう感じです。

マッチング目的がお付き合い目的と感じない人

恋人や結婚相手を察しているのではなく、「すぐに会いたい」というオーラがにじみ出ていると警戒されてしまいます。

ヤリモク、出会い厨、ささにネットワークスやネズミ講、美人局、新興宗教など様々な罠にはめようとしている人がいるかもしれません。そうした人にLINEとはいえ個人の情報を知らせるリスクは大きいといえるでしょう。

自分語りが中心な人

相手のことを聞かず「自分は~、こんなにすごい、ここに行った、これを食べた」など自分語りしかしない人は地雷の可能性が高いです。

自分中心なので、LINEを交換しても、怒涛のメッセージ攻勢をしてくるでしょう。また「なんで既読スルーなんだ」「未読のまま○時間じゃないか」など、自己中の極みのような反応をしてくる可能性もあります。

写真だけしか見ていないような人

特に男性の中には女性の容姿しか見ない人がいます。「かわいいね」「こんな美人に会ったことがない」、いや、中身もみてくださいよ・・。

そういう外見のみで判断する人はヤリモクであり、地雷であるリスクがとても大きいです。

男女でのLINE交換に対する認識

これは、マッチングアプリ全般に言えることですが、女性→男性よりも男性→女性のアプローチの方が多いです。これは生物的に仕方ないことかもしれませんが、女性はすぐに自分のプライベート情報を教えたがらず、引き気味で、早期のLINE交換にあまり乗り気はありません。

一方男性は、聞けるものは聞いておきたい、LINEのIDなんてたいした個人情報じゃないじゃないか、気に入らなければブロックして結構、というスタンスの人もいます。

男女間でLINEIDの交換に対する認識の差が大きいことを意識しておく必要があります。男性は意識しなくても(特にヤリモク等でなくても)、早いタイミングで女性にLINEIDを聞きがちで、それで警戒されてしまいます。

焦らずお互いの信頼感を醸成するまでは、タップルの専用システム(ふたりのヒミツ)でやり取りした方が無難です。

LINEを交換するテクニック

LINEを上手に交換していくためには、前のめりの姿勢を相手に見せず、どっしり構えていて余裕が伝わることが重要です。

「この人焦っていなくて、自分に自信がある」とわかれば、向こうから「LINEを交換しましょう」と言ってくるはずです。

具体的な信頼感を与える方法として以下のようなテクニックがあります。

恐怖心を解いてあげる

特に男性は(下心があっても)それを見せると、女性は警戒してしまいます。彼女が欲しいんだよ~ということよりも、趣味のことや日常のことをやり取りをして、本当に相手と価値観があり趣味を共有でき、話が合うということを確認できることを優先してください。

普通に趣味のオフ会で会っても問題ない、くらいの感情になればしめたものです。相手の警戒心、恐怖心はなくなりLINEを交換しても問題ないと思ってくれるはずです。

実際に会って見たい(予定が決まる)となるまでは待つ

LINEを交換するのは、実際に会ってからでも構いません。それまでも専用のシステムでやり取りできるので、その方が安心する人もいます。

ただ、いきなりタップルがメンテナンスに入ることもあり、そうなるとシステム上でのやり取りができなくなります。そうしたリスク回避のためにLINEを交換しておきましょうという流れです。

それが成功するのは、実際に会う予定が決まってからの方がいいです。

「じゃあ○月○日○時~で。でも、当日、タップルがメンテに入ることもあるし、何かあった時のためLINEだけでも交換しておきませんか?」

これが説得力を持ちます。ここで「電話番号も、メアドも」と聞くと警戒されます。通話だってLINEでできますよね。だから必要最小限ということでLINEの交換を提案するのです。

もちろん、システム上でのやり取りで好感度が高くなってきたら、向こうから「LINE交換しましょう」と言ってくることもありますし、「行ける」と思えば会う約束が決まる前でも「LINEいいですか?」と聞いても構いません。

いちばん自然で失敗しないのが「会う約束が決まって実際に会う前」です。会ってからだと、面接は減点法になるので「ちょっともう少しシステムで」と言われて、そのままフェードアウトされる可能性もあります。

会う前にLINEを聞いておくのは、面接後断りづらくする保険という意味もあるんです。 

まとめ

以上タップル誕生のライン交換のタイミングについてお話ししました。大前提として、タップルではLINEの交換を禁止していません。したがって適切なタイミングで交換していただいて構いませんが、あまり早かったりガツガツした印象を与えたりすると、相手は怖いと思いお断りになってしまいます。

早すぎず、なるべく相手の信頼を得てからQRコードの画像送信などで簡単に交換することができます。

向こうから積極的にすぐに「交換しましょう」と言ってくる人は危険なので、注意してください。断りからはフェードアウトで大丈夫、向こうはあなたの名前も連絡先も知らないわけで、マッチングアプリの匿名性をうまく利用してください。