「失恋から切り替えたい!」早く切り替えるために知りたい【考え方・方法】

恋愛悩み人
あーあ。失恋しちゃった。こんな気持ちずっと続くの嫌だし、早く切り替えたいな。どうしたらいいんだろう?

失恋後の寂しい気持ちがずっと続くのはしんどいですよね。ですが、「切り替えたい」と考えているあなたはそれだけで失恋から一歩進んだといっても良いでしょう。

この記事では、「失恋から切り替えたい!」と考えている方に向けて【考え方・方法】を解説しています。

失恋から切り替えるための考え方

まずは、具体的な方法に移る前に、失恋から切り替えるための考え方を取り入れましょう。考え方を取り入れずに方法だけ取り入れてしまうと、なんのためにやったら良いのかわからなくなってしまいます。

そうならないためにも、以下の3つの考え方を取り入れましょう。

失恋から切り替える3つの考え方

  • 失恋して苦しいのは執着しているから
  • 失恋から切り替えるには事実を受け止めよう
  • 失恋して切り替えるには執着を手放そう

 

失恋して苦しいのは執着しているから

「執着」とは、「元恋人を忘れたくない」という強い気持ちから、元恋人にしがみついてしまうことです。この状態では、ふとしたときに元恋人のことを思い出してしまいます。

このように執着してしまうと、「まだ可能性があるかもしれない」「これをすればもしかしたら振り向いてくれるんじゃないか」と淡い期待を抱いてしまいます。

しかし、現実は厳しいものです。一度別れてしまったものが、再びつながることは難しいと思います。その壁に失恋した人は苦しんでしまっているのです。

失恋から切り替えるには事実を受け入れよう

執着し、期待してしまう気持ちがあるから、現実を見たときに苦しんでしまいます。いきなりその執着する気持ちを手放すことは難しいと思います。ですので、まずは「失恋した」という事実を受け入れるようにしましょう。自分が受け止めれる範囲で良いので「失恋したんだ」と自分に確認するようにしましょう。

自分が受け止められる範囲をこえて失恋したことを、自分に言い続けてしまうと、逆に苦しくなってしまいます。無理のない範囲で、ゆっくりと時間をかけて、失恋したことを受け入れていきましょう。

失恋して切り替えるには執着を手放そう

失恋したということを受け入れることができたら、次は元恋人への執着を手放しましょう。失恋したことを受け入れられなかった前よりは、ハードルが少し下がっているように感じるはずです。

このときに「失恋したんだから執着しないの!」と自分を責めないようにしましょう。自分を否定すると、また苦しみが生まれてしまいます。

そうではなく、元恋人への淡い期待の気持ちが湧き上がったときに「元恋人とはもう別れたの。素直にあきらめよう。」と自分に声かけをしてあげることが大切です。

自分への声かけの例

  • 「執着しなくても、新しい人がきっと見つかる。大丈夫。」
  • 「なかなか忘れられないんだね。それでも大丈夫。時間が解決してくれるよ。」
  • 「自分の周りにはたくさんの人がいる。だから、あの人にこだわらなくても大丈夫。」

 

上の例を参考に、あなたがしっくりくる声かけをぜひ考えてみてください。

このように「執着しなくても私は大丈夫。」という声かけをゆっくりとかけ続けていくことで、執着する気持ちを手放すことができます。

ただ、忘れようとするのではなく、このように事実を受け止め、執着を手放していくことで、今回の失恋を引きずらずに、切り替えることができます。

失恋から切り替えるための方法

恋愛カウンセラー
上では、失恋から切り替えるために考え方の流れをお話ししました。ここでは、具体的な方法について説明していきます。

失恋から切り替えるには、人と会おう

人と会うことにはたくさんの良さがあります。

失恋後、人と会うことのメリット

  • 寂しさを紛らわしてくれる。
  • 失恋の話を聞いてもらうことで、失恋した事実を受け入れやすくなる。
  • 元恋人だけが自分の支えではなかったことに気づける。

 

以上のように、3つの考え方の流れを後押ししてくれたり、今の寂しさを紛らわしてくれます。人と話すことで、失恋の寂しさに埋もれていた自分を引っ張り出してくれるような感覚になったりします。

おすすめなのは、自分の話を聞き、受け止めてくれる人です。失恋後は、自分が思っている以上に、心が打たれ弱くなってしまっています。

ですので、この人なら自分の話を否定しないだろうと思える人と会ってみることをおすすめします。

失恋から切り替えるには〜運動をして頭の中をからっぽに〜

「失恋した」という事実を受け入れることや、元恋人への執着を手放すことは、精神的にしんどい作業です。上の考え方を大事にした上で、疲れたときは思いっきり体を動かしましょう。

体を動かす例

  • 散歩する
  • 筋トレをする
  • 好きなスポーツをしてみる

 

体を思いっきり動かしている間は、その運動自体に集中することができます。また、体を動かし、ストレスを発散することは心を落ち着かせることにもつながります。

誰かと一緒にやると、上の効果もあるのでおすすめです。

失恋から切り替えるには〜好きなことに没頭しよう〜

元恋人への執着を手放すためには、あなたの心に余裕がなければできません。あなたの心に余裕があれば、元恋人がいなくても大丈夫と思えるようになります。

そのために、あなたの好きなことをやるようにしましょう。好きなことをやることは、あなたの心のエネルギーになります。

あなたの好きなことは?

  • ゲーム
  • おしゃべり
  • 仕事
  • 部活
  • テレビ
  • 音楽
  • スポーツ
  • コレクション収集
  • 動物と触れ合う

 

あなたが好きなことをやる時間をとるようにしましょう。好きなことに没頭している時間は元恋人のことを忘れることもできます。恋愛以外のことにも時間をかけてみてはいかがでしょうか?

失恋した気持ちを切り替えるためにしてはいけないNG行動

恋愛カウンセラー
NG行動ももちろんあります。これをやってしまうと、なかなか切り替えられず、ずるずると引きずってしまいます。
失恋した気持ちを切り替えるためにしてはいけないNG行動

  • 元恋人からもらったものを身につけるたり、部屋に置いたままにしている
  • 家にこもる
  • 夜更かし・食事をとらないなど生活の乱れ
  • 失恋の憂さ晴らしをSNSに投稿する

 

以上のような行動はNGです。元恋人からもらったものがあると、それを見るたびに思い出してしまうので、引きずる原因となります。もらったものは処分するか、難しいなら押入れの奥など、見えないところに保管するようにしましょう。

家にこもると、気分も落ち込んできます。自己否定したくなってしまったり、生活が乱れるなど、良いことはありません。また、SNSに投稿すると、友人を心配させてしまいます。

このような二次災害を防ぐためにもNG行動には気を付けましょう。

まとめ

失恋はとてもつらいことです。早く切り替えたいという気持ちにもなると思います。ですが、焦ると切り替えられない自分を責めてしまったり、誤った方法をとってしまうこともあると思います。

失恋の苦しさは、ゆっくりと和らいでいくものです。失恋した事実を受け入れ、元恋人への執着をゆっくりと自分のペースで手放していきましょう。

手放した先には、新たな恋があなたを待っているはずです。