結婚するための交際期間ってどれくらい必要?年齢や期間別で解説

結婚までの交際期間ってどれくらいが普通なの?どれくらい付き合ったら結婚を決める人が多いの?交際期間別にカップルの仲って異なるの?

結婚をするために婚活し交際に至っても、まだまだ結婚への道のりは長いもの。そこでどれくらいの交際期間で結婚に到るのか、結婚を意識するのは交際どれくらいなのか、知っておきたいところ。

そこで今回は、結婚の平均交際期間や希望交際期間、結婚を意識する交際期間などをまとめてご紹介します。

結婚の平均交際期間はどのくらい?

交際を開始して結婚までの平均交際期間は、大体1〜2年というカップルが非常に多いです。

年齢も考える必要がありますが、多くの場合この期間に結婚をするかどうかを決めています。逆に、これ以上交際期間が進んでしまっている場合、単純に年齢がまだ若かったり、タイミングが合わないということが挙げられます。

ただ、相手の人生もあるので、大体1〜2年くらいで決断をするのが良いでしょう。

結婚までの希望交際期間はどのくらい?

結婚までの交際希望期間も、ほぼ同じく大体1年〜1年半ということが多いです。

そもそも結婚を意識し始めるのは、20代後半なら女性は交際して半年くらい、男性は一年くらいと言われています。このタイミングまでに二人で旅行に行ったり、週末同棲してみたり、二人の関係を深めていきましょう。

結婚までの交際期間別カップルの特徴

カップルによって結婚までの交際期間は異なります。それぞれの交際期間で結婚したカップルの特徴をご紹介します。

〜半年

交際開始してから半年以内に結婚を決めた相手は、二人の相性がよければ全く問題ありません。どれだけ相手が好きで離したくないかを相手にも伝えられていれば、早すぎることはないでしょう。

ただ、半年での結婚はまだ相手の知らないところもたくさんあるので、不安だという意見もありました。

1年

交際を開始して1年くらいに結婚は、そこまで早すぎることはありませんが、プロポーズや具体的な結婚の日取りを考慮すると、少し早い気もします。

しかし、それだけ相手のことを真剣に思っているということ、相手も同じ気持ちだと確信が持てれば問題ありません。

2年

付き合って2年は、もう二人とも結婚を意識しているはず。いつ、どんなタイミングで結婚しても、ある程度お互いのことを知っているため、そこまで大きなズレはなさそうです。

希望の交際期間も2年はベストと言われているので、コミュニケーションをしっかり取ったり、プチ同棲をしてみるのも必要ですが、2年は結婚に最適な期間でしょう。

3年

付き合って3年は、いつ結婚してもおかしくありません。逆に、この時期を過ぎてしまったのには何か原因があるのかなと疑ってしまいそう。

もちろん、いろんなタイミングや気持ちの移り変わりもありますが、3年経っているなら結婚するのかできないのか、しっかり判断する必要がありそうです。

年齢別の結婚を意識する交際期間

年齢によって、結婚を意識する交際期間は異なります。20代前半、20代後半、30代以降と

20代前半

20代前半は、まだまだ遊びたい時期。大学を卒業し、仕事が大体わかってきたころです。そのため、まだ落ち着きたいとか、結婚したいなどは考えていない人が多いでしょう。そのため、20代前半が結婚を考えるために必要な時間は、交際2年以上〜と言われています。

焦らずゆっくり時間をかけて二人の距離を縮めていきましょう。

20代後半

20代後半は、周りも徐々に結婚を考え始め、結婚式に呼ばれることもあるでしょう。仕事も後輩ができて落ち着いたり、そろそろ次のステージにいきたいと考えている人が多いです。そのため、結婚が幸せと考え、一気に結婚願望が強くなります。

いますぐにというわけではなくても、1年〜2年を目安に結婚を考え始めるはず。

30代以降

30代はいつでも結婚の準備ができている年齢です。特に、女性には子供が産める年齢が決まっているので、交際したなら結婚前提で付き合っていたり、話を進める人も多いです。それくらい、30代の交際は真剣だということ。

もし、結婚が考えられないのなら、早めにお別れを決めることも大切です。

結婚を意識している交際期間中にしたいこと

結婚を意識している相手と交際しているときは、結婚に向けてやっておきたいことがいくつかあります。5つのことをご紹介します。

本音で話し、嘘はなし

将来結婚を考えて交際しているなら、二人で話すときには必ず嘘はつかず、本音で話しましょう。結婚していない今相手に何か我慢をしていたら、結婚してからはもっといろんなことを乗り越えていく必要があるのに、毎回つまずいてしまいます。

目を瞑るのが優しさではありませんので、何か相手に思っていることがあれば、積極的に伝えましょう。

同棲する

結婚してから一つ屋根の下で実際に暮らして、やっぱり相手との相性が合わなかったとなるとかなりリスクが高いです。そのため、本当に結婚をしたいと思っている相手となら、できればいいタイミングで同棲をしておきましょう。

数ヶ月でも、半年でも、一緒に住んでみて気付くことはたくさんあります。本気で結婚したいなら、できるだけ早めに同棲をするのがオススメです。

お互いの両親に会う

お互いの両親には、早い段階で数回会ったり、食事をしておくことが大切です。結婚は二人だけでするものではなく、相手の家族も巻き込んでするもの。もしかしたら、介護問題などが出てくる可能性もあります。

相手と結婚したら終わりではなく、相手の親も好きになれるかも大切。何度か会って関係を作っていきましょう。

人生プランの話をする

結婚したいと思ったら、自分がこれからどういう風に生きていきたいか、どんなことをしたいか、どのように考えているのかを話し合いましょう。結婚は、相手のサポートだけでなく相手の人生も一緒に生きていく必要があるため、関係ないでは済まされません。

ちゃんと今後どうしていきたいのか、ゆっくり話し合う時間を作ることが大切です。

長めの旅行に行く

二人で何もしない時間を確保するため、一緒に過ごす時間を長くするためにも、少し長めの旅行に行ってみることが大切です。相手と何日か一緒に過ごしていくことで、今まで知らなかった相手のことを知る機会となります。

1泊や2泊だけでなく、もう少し長めの旅行にいきましょう。できれば飛行機を使って少し遠くの方にいくのがおすすめ。

結婚の交際期間よりも大切にしたい結婚の決め手

結婚の交際期間が短いからといって、結婚ができない、結婚が決められないと言うことはありません。最後に、大切にしたい結婚の決め手をご紹介します。

居心地がいい

世の中でこんなにもたくさんの人がいる中で、居心地がいい人、黙っていても違和感のない人と出会えること自体珍しいこと。もし、相手に居心地がいいと感じたら、すぐに結婚を考えても大丈夫です。

週末にプチ同棲をしてみたり、旅行に行ってみて一緒に過ごす時間を増やしてみましょう。

なんでも話せる

「この人にはこんな話をしたら引かれるかも」「こんな話はできない」と相手に少しでも思ってしまったら、これからいろんなことが話せなくなってしまうかもしれません。しっかり結婚前に本音で話し合う機会を作り、何でも話せる関係を作っておきましょう。

結婚は、今以上にたくさんの壁を乗り越えていく必要があります。何でも話せる関係を作ることでこれからの結婚生活をスムーズにするコツなのです。

短所も受け止められる

結婚するなら短所もすべて好きでいることが大切です。好きでなくても受け入れられるよう、結婚するまでに相手を理解しましょう。そのためには期間限定でも一緒に住んでみたり、二人で真面目な話をする時間を設けてみる必要があります。

短所を隠そうとせず、どうしたら短所も受け入れて進んでいけるかを考えてみましょう。

真剣な話ができる

夫婦になったら二人の人生やお金のこと、子供のことなど、今は考えられない問題をたくさん話し合う機会があります。今が楽しければいいと言う二人な場合、乗り越えていくのになかなか苦労するかも。

結婚をする前に必ず、真剣に話し合えるような関係になっておくことが大切です。

結婚は交際期間よりも二人の心の距離

結婚の一区切りでもある交際期間は、これだけ付き合ったら結婚してもいいと言うわけではなく、二人が夫婦となってこれからいろいろやっていけるかどうかを確かめる期間でもあります。この間にしっかり二人の仲を深め、本当に相手と幸せになれるか、幸せにできるか、後悔はしないかを考えましょう。

結婚は大きな決断です。焦らず、二人の幸せに繋がる決断をしてくださいね。