【Pairsエンゲージ】いいねがもらえるプロフィール写真とは

Pairsエンゲージは婚活サービスではありますが、オンライン上で相手を選ぶためやはり顔写真の第一印象は大きくなってきます。マッチングアプリに比べたら顔写真だけの印象で進める人は少ないかもしれませんが、より中身に興味を持ってもらうためにもまずは写真のポイントをおさえておきましょう。

Pairsエンゲージのポイント

 

  • 完全オンライン型の婚活アプリで、マッチングアプリ「Pairs」よりも本気度が高い
  • 独身証明書などの提出が必須で、毎月30人だけを厳選して紹介してくれるので安心して使える
  • オンラインの婚活サービスとしては業界最安値!
  • 気軽に婚活を始めたいけれど、マッチングアプリは不安…という人におすすめ!

 

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ペアーズエンゲージ

写真は最も重要なポイントの一つ

紹介画面で最も目に留まるのが写真です。

婚活アプリだから見た目よりも大事なものがあると思いがちですが、見た目も重要です。 ここでいう見た目の重要なポイントは容姿の造形が整っているかどうかではありません。相手が写真を見た瞬間に「無いな」と思われないことが重要です。

Pairsエンゲージは「いいね」か「見送り」かを選択するのはスクロールして一番下になるので、マッチングアプリなどと違ってプロフィールを一切見てもらえないということはありませんが、第一印象でナシだと思われるとそれ以降のところをちゃんと見てもらえなくなるのでもったいないです。

写真には審査がある

そもそも審査に通らないと意味が無いので簡単に審査基準を説明していきます。

顔の表情が確認出来ないものや画像が見づらいもの

  • 顔の一部が隠されていたり、見切れているもの
  • 遠くから撮影されているもの
  • 複数人で写っているもの(自分以外の顔を隠していればOK)
  • 帽子やサングラスなどを身に着けている
  • 画質が粗いなど不鮮明なもの
  • 上下が逆になっているもの
  • プリントシールや画像加工の処理がされているもの
  • 白黒など色味が変えられているもの

個人を特定出来てしまう情報が写り込んでいる

  • 本名
  • 勤務先の名称やロゴなど
  • 車のナンバープレート
  • URL
  • メールアドレスなどの連絡先

権利侵害のおそれがあるもの

  • 他人の著作物
  • 芸能人などの他人の写真
  • 子供の写真

公序良俗に反するものや不適切な内容

  • 猥褻なもの
  • 暴力的なもの
  • 宗教や思想等を主張する意図があるもの

選ぶべき写真

審査基準を押さえたところで、次はどんな写真を選ぶべきなのか具体的に説明していきます。

最重要!清潔感を出す

清潔感というと漠然としていますが要は身だしなみを整えましょうということです。

髪は伸びすぎていないか、服装はだらしなくないか、など当然のことをきちんとしていれば問題ないです。

顔がはっきりわかる

遠巻きに撮っていたり、横顔や顔の一部だけだったりすると顔がよく分からず相手からすると多少の不安が残ります。些細なことではありますが、そういった点を一つずつ潰していくことが大事です。

自然な笑顔

笑顔の写真はマストです。安心感がありますし、変に決め顔をするよりも好感を持たれます。 見知らぬ相手と会おうと決めるのに安心感は重要な要素になります。

全身が映っていて体型が分かる

全身写真もあった方が良いです。ペアーズエンゲージはマッチングアプリとは違ってメッセージのやりとりの前に会うことになるので、イメージと実際のギャップが大きいと失望感も大きくなり、かえって印象を悪くしてしまうことがあります。

加工は控えめに

前述の通り、実際に会った時のギャップが大きいとかえってマイナスに働くので、加工は最小限にとどめておきましょう。過剰な加工をしていると素顔が見えずに敬遠されることもあります。肌をきれいに見せたり、顔色を多少良くする程度にしましょう。顔のパーツをいじるのはおすすめしません。

趣味などが分かる写真も入れると尚よい

顔の見える写真と全体写真の他に、趣味などのプライベートが垣間見える写真があると良いです。趣味のアピールをするところが少ないので写真で一見して分かると同じ趣味の人とマッチングしやすくなります。

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Pairsエンゲージ

NGな写真とは

上記の写真がベストですが、それ以外のやってはいけないNG写真も紹介します。
当てはまる場合は直ちに変えましょう。

証明写真のような真顔

真面目に写真を撮っているつもりでも、他人から見ると不機嫌に見えたり不愛想に見えてしまってあまりいい印象を与えません。

真面目さや誠実さを出すのに真剣な顔は必ずしも必要というわけではありません。

同じような写真を載せる

何が違うのかよく分からない写真を載せたりするのもあまりおすすめできません。

どことなくナルシストな印象を与えますし、どうせ写真を複数載せるのなら様々なバリエーションがあった方が閲覧した人の印象に残りやすくなります。

撮影場所や背景にも注意

トイレの鏡を使った自撮りはあまり評判が良くありません。大きな鏡があるので写真を撮りやすいですが、そもそもトイレでスマホを取り出して写真を撮るのはマナー違反です。

他にも自宅で写真を撮った時に背景に見える部屋が汚かったりするとマイナスポイントになります。どこで撮るかまで気を配らないとせっかくいい写真が撮れても無駄になってしまいます。

自撮り

決め顔の自撮りはナルシストっぽい印象を与えてしまうので避けた方が良いでしょう。

人に撮ってもらうのがベストですが、お願いできる相手がいなければセルフタイマーを使って他撮り風の写真を撮ってみましょう。

加工がきつい

目が異常に大きかったり顎が不自然に削れているのはもちろん、動物の耳や鼻が合成されていたり幼児化加工が施されているものも、素顔が分からないことで見送られてしまいます。

過度な露出

ペアーズエンゲージはあくまでも婚活を目的としたアプリなので、写真を見て好みかどうかももちろん大事ですが、結婚相手として相応しいかどうかも見られています。

そのため露出が激しい写真を使用していると、目的や価値観が合わないと判断されます。

異性と一緒に写っている

写真から異性の気配を感じると、真剣さを疑われてしまうことがあります。自分ではその相手のことは何とも思っていなくても、マナーとして異性と一緒に写っている写真は避けた方が良いでしょう。

写真の用意がむずかしいときはプロコーチを頼る

自分で写真を用意するのが難しそうであればプロコーチにお願いするという手段がPairsエンゲージには用意されています。コンシェルジュリストのお知らせにイベントの案内が来ます。撮影会自体は無料なので気軽に参加してみましょう。

まとめ

写真はプロコーチやフォトスタジオで撮ってもらうのが一番ですが、それに抵抗がある場合は自分で三脚とセルフタイマーを駆使して撮影しましょう。写真を撮る際は室内よりも屋外の方が爽やかさを演出できます。また、服装は上半身は白っぽいものにすると太陽光を反射してレフ版効果が出るので顔の写りが良くなるのでおすすめです。

1人で屋外で撮るのはどうしても恥ずかしいという場合には、照明を工夫しましょう。寒色系ではなく暖色系のライトを使い、ムーディーな雰囲気作りが出来れば好印象です。ただし、その際には背景などにも注意して、生活感が滲み出ないように気を付けましょう。

写真は必ずしも一番重要というわけではありません。人によって結婚に際して重視するものは違います。ですが、写真が悪くて損をすることはあっても、写真が良くて損をすることはありません。職業や年収や年齢はすぐに改善したり変更したりは出来ませんが、写真であれば少しの工夫でグッと良くすることが出来ます。出来るところから確実に伸ばしていくことが肝心です。

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