Dineでは既婚者注意?出会ってしまった後の対処法を解説

検索サイトでマッチングアプリ名を検索してみると「既婚者」という予測キーワードが出てきたり、「マッチングアプリで出会った人と実際に会ってみたら既婚者だった!」なんて内容のブログを見かけたりします。

真剣に恋活・婚活しようとしている人にとって既婚者は大敵です。既婚者がマッチングアプリを利用する理由は一時的な遊びでしかありません。しっかりと見極めて、既婚者に騙されないようにしましょう。

今回の記事では「Dine」に既婚者は多いのか?を解説したいと思います!

Dineには既婚者が多いのか

Dineってデートアプリだから、既婚者も多そう・・・と思ったことは、ありませんか?せっかくデートしても、既婚者だとその後の恋愛に発展しないし、愛人関係になってしまったらトラブルのもと。

万が一、そうなってしまったら困りますよね。そこで今回は、Dineなどのマッチングアプリで、既婚者を見分ける方法と対策をまとめました。

既婚者を見分ける方法

既婚者だと特定する方法は、デートが一番です。なぜならば実際に会ってみることで、色々と探ることができるからです。

会う日付が限定されているか

既婚者は会う日付が限定されていることもあります。というのも、休日は子供と一緒に過ごすことも考えられるため、休日には会えないなんてこともあります。

またあまりにも遅い時間に会うと家族に怪しまれるからか、夕方くらいに会うことも多いですね。

もし付き合ったとしても、家に入れてくれない人は、既婚者確定だと思って間違いないでしょう。

形に残るものを嫌うか

既婚者だと、ちょっとした手土産やペアグッズなど形に残るものを奥さんに見られたら困ります。

だから形に残るものを買おうとしても、何かと理由をつけて買いません。また、買ったとしても、普段、使っている様子を感じられないのです。

薬指に跡が残っているか

既婚者の場合、普段は左手の薬指に結婚指輪をしている人も多いはず。そんな人はデートの前だけ、結婚指輪を外します。

だから左手の薬指がうっすらと赤くなっているなどの形跡があれば、結婚指輪のあとだと予想できます。

とはいえ、既婚者が必ずしも結婚指輪をしているわけではないので、デート中の会話から探ることも出来ます。

プライベートな話を聞くのを嫌がられるか

趣味や仕事の話題は普通に話していたのに、休日の過ごし方や居住地・家に関すること、家族についてなど、プライベートな話になると急に口数が減る人は、既婚者かもしれません。

このようなプライベートの話題について、深い話をしていくと、どこかで矛盾点が出てきて、「あれ・・・なんかおかしいな」と感じることもあります。

顔写真が少ない、顔がわかりにくい

私が今までマッチングアプリで出会って、既婚者だと確信したり、既婚者の可能性があると感じたりした男性は、マッチングアプリの顔写真が横顔のみで顔がわかりにくい状態でした。

そもそも顔写真が少なく、横顔以外の写真は、後ろから振り返ったときの顔が見えにくい写真であるなど、とにかく顔がわかりにくいのですね。

これは身バレを防ぐために、真正面から写っているものを載せていないのだと思います。既婚者とは絶対に会いたくない人は、顔がよくわかる写真を載せている相手を選ぶことがオススメです。

 自己紹介文が短い

既婚者は「本気の恋愛目的」でマッチングアプリを使っているわけではないので、基本的にモチベーションは高くないです。そのため、自己紹介文が短くて、内容が薄い傾向にあります。

また、ハイスペックなイケメンにもかかわらず「本気で彼女探しています!」と、いかにも真剣そうな感じをかもしだしている自己紹介文の人も逆に怪しいです。

なぜならそんなスペックであれば、真剣そうな感じを出さなくても、彼女ができるはずだからです。真剣そうな感じをかもしだして、誠実なふりをし、女性からの好感度を高めているだけだと思います。

その他、「地方に住んでいて、出張で都内に行くことが多いので、都内で会いたいです」という自己紹介文の人は、地方に妻子がいて、東京に出張に来たついでに浮気していることもあります。

そういう男性はラインでやりとりしていたのに、何かしらの理由をつけて、マッチングアプリでのやりとりを求めてくる、もしくはその逆パターンもあります。

 

このように連絡手段なども違和感を感じたときは、既婚者だと考えられます。ちなみに、Dineでは自己紹介文に「既婚者です」と載せている男性が何名もいるため、Dine側は既婚者が使うことを禁止にしていないのかなと思いました。

そこで色々と調べていたら、Dine公式のTwitterでこのようなツイートがありました。

既婚者は厳しく取り締まっております。通報ボタンを押していただければこちらで締めておきますので、見つけた際はどうぞご協力お願い致します

ということは、Dineは自己紹介文の審査をしていないから、「既婚者です」と堂々とのせている人がいるようです。既婚者を見つけた際は、通報ボタンを押せばきちんと対応してくれそうですね。

ここまで既婚者の見分け方を解説しました。それでは、実際に既婚者に会ってしまったときは、どうすればいいのでしょうか。

 会った相手が既婚者だった場合どうすればいい

もし既婚者に会ってしまったときは、トラブルにならないように、冷静に対処してみてください。

その場はやり過ごす

デート中の会話などから、既婚者だと感じたときは、あまり追求せずに、その場はやり過ごした方が安全です。

自分の身のためにも、なんだか怪しいと感じたときは、サラッと受け流し、二度と会わないようにしましょう。

運営者に報告する

マッチングアプリで出会った人が既婚者だったときは、運営者に報告してください。

何かしらの証拠があるときは、その証拠とあわせて通報すると、既婚者は退会させられることもあります。

ちなみにDineでは、各自のプロフィール画面に「通報回数●回」と表示されるので、悪質な行為を起こしにくくなっています。また危険人物を見分けやすくて安心です。

今後一切のやりとりをしない

既婚者とは一切のやりとりをしないことが無難です。

たとえ相手からまた会おうと連絡がきても、無視して、ブロックするくらいの気持ちをもつことが最適だと思います。

マッチングアプリ上で通報などがすみ、数週間くらい経過したあとは、やりとりの証拠なども消しておくといいかもしれません。

注意:不倫に発展すると裁判沙汰になる危険性がある

いくら既婚者からアプローチされても、不倫に発展すると裁判沙汰になってしまう危険性があります。裁判沙汰になったときは、愛人のあなたよりも、戸籍上の妻である女性の方が立場は強いです。

男性からグイグイきていたのに裁判になったときに責められるのは、不倫したあなたであり、立場は弱いのですね。

そういうことからも、既婚者と恋愛関係に発展しないように気をつけましょう。

実際にDineで既婚者に会った人の体験談

私はDineで30人くらいとデートしましたが、特に既婚者だと感じた人はいませんでした。Dineは誠実なハイステータス男性が多いと思います。

でもマッチングアプリ(ペアーズ)でデートした男性の中には、既婚者だと発覚した人がいたので、その体験談をお伝えします。

ペアーズでデートし、あとから既婚者だとわかった男性(28歳経営者)は、顔写真が横顔のみでわかりにくく、デートの時間がかなり限られていました。

具体的には、デートの時間が平日の18~20時までときっちり2時間だけで、休日にほとんど会えない状態でした。このようにデートの時間は必ず2時間と限られている上に、毎回、カフェでサクッとお茶するだけです。

その既婚男性は、愛人が数名いたようなので、複数の愛人と効率よく会うために、1回のデートを2時間と決めて会っていたようです。きっと深い関係になった女性とは、ホテルなどへ行ってるのかもしれません。

彼はマッチングアプリだけでなく、合コンなど色々な出会いの場へ行っては、愛人を作っているようで、女性を落とす技術も巧みでした。

具体的には、初デートで「●●さんみたいな女性がタイプ」「また会いたい」など、気のある言葉をたくさんかけてきました。

彼は高身長イケメンだったので、このように言われて恋に落ちてしまう女性も多いと思います。あまりにも早い段階で気のある言葉をかけてくる人は、気をつけた方がいいかもしれません。

ちなみに知人の31歳既婚者は、「何人もの知り合いが、Dineを使っていて楽しそうだから、俺も試しに使ってみた」と言っていました。

彼は自己紹介文に「妻子がいます」と記載して、試しにDineで1人とデートしてすぐに退会したそうです。

このように、ただDineを使ってデートしてみたいという軽い気持ちで使う既婚者も多いと思います。

まとめ

Dine既婚者の記事は、いかがでしたか?

既婚者を見分けるには、自己紹介文の内容や顔写真がきちんと写っているかなどが要チェックポイントになります。

またデート中のプライベートな話題から、何か違和感を感じたときは、既婚者の可能性が高いです。

Dineは通報されるとプロフィール項目に通報の回数が表示されますし、自己紹介文に堂々と「既婚者です」と記載している人もいますので、既婚者を回避しやすいと思います。

ちなみに、Dineは高確率でデートできるマッチングアプリだからか、私の周りではDineに登録してから彼氏・彼女ができたり、結婚したりした人も、多いです。

既婚者に出会わないように気をつけながらも、Dineでデートを楽しんでくださいね!