消防士と結婚したい人必見!消防士と結婚するメリデメと結婚する為のおすすめの婚活を紹介

この記事では消防士の方と結婚したい方のために、どのようにしたら効率的に消防士と結婚できるのかを解説していきます。

また、消防士の方と結婚するメリットやデメリット、求められる条件などについても説明していきますので、ぜひご参考ください。

消防士の婚姻事情

国勢調査の発表によると、消防士が所属している『保安職業従事者』の生涯未婚率は、

男性で13.9%、女性で8.9%となっております。全国平均は男性が23.37%、女性が14.06%なので、男女共に婚姻率は高い傾向にあります。

また、全国の初婚平均が約30歳なのに対して消防士の多くは20代で初婚を迎える方が多い事も特徴です。

ではなぜ消防士は婚姻率が高く、早婚の方が多いのか。理由を以下で解説していきます。

消防士が早婚な2つの理由

1.危険な仕事だからこそ心の支えが欲しい

消防士の場合、警察官のように襲われるということはありませんが、相手は火事になっている建物や氾濫した川です。自然を相手にしますから、ときに抗えないほど強大な力と向き合わなければなりません。そうした危険な仕事ですから心の支えは欲しいですよね。

2.人の生死に最も触れる

消防士は消防車に乗って消火活動するだけではなく、救急車に乗り救急隊員を行うこともあります。

救急車ということは、乗せる人は重症の人が多く、救急車の中で亡くなってしまうこともあります。また、とても助からない、明らかに亡くなっている現場に行くこともあり、精神的なストレスはものすごいことになります。

そのような職業の方が家庭という心の支えを求めるのは当然なのかもしれません。

消防士が結婚相手に求める条件

消防士が結婚相手に求める条件ですが、以下のようになりました。これは主に男性消防士が結婚したい男性への条件ですが、女性消防士の場合ももちろん該当します。

1.不規則勤務を支えてくれること

いつ消防車や救急車が呼ばれるかわからず、当然シフト勤務です。

家事を全部お願いしたいという人は少ないかもしれませんが、不規則勤務の中で家事や家庭のことについて相応の負担をしてくれる人がいいでしょう。

2.休みがなくなることも

大きな火災や災害があれば消防士がやらなければなりません。本来お休みであっても、仕事上出勤しなくてはならないこともあります。

従って消防士の方は不規則勤務に理解があるお相手を求めます。

3.精神的にサポートしてくれる人

消防士の現場で受けるストレスは凄いので、家事育児等物理的な支援以外に、精神的に支えてくれることが大切です。

消防士が結婚したい人は、昔ながらの「内助の功」的なことをしてくれる人がよさそうです。これは女性消防士が求める男性にも言えるでしょうね。

消防士と結婚するメリットは?

1.身分、待遇が安定している

上でも書きましたが、公安系の公務員(警察、消防、自衛隊)は他に代わりの効かない職業であり、派遣や非正規雇用の人にお願いできる性質のものではありません。

「何かあれば命をかけて任務にあたる」と宣誓し、本当に殉職の危険性がある代わり、身分や待遇は確実に保証されます。

したがって結婚相手としてその安定性は大きな魅力となるでしょう。

2.心身が健康でありたくましい

消防士でいられるということは心身健康で、健康状態に問題がないことを示しています。

また、たくましく力強い体ですので、そういうものに惹かれる人もいるでしょうし、何かあった時に頼りになる存在です。

3.救急救命スキルを持っている

消防士は消防だけではなく救急も担当します。

つまり、現場でできる救急救命スキルを身につけているということであり、日常生活をしていて急に具合が悪くなったり、倒れてしまったりしたときに咄嗟の救命スキルが役に立ちます。

救急に特化した看護師の応急スキルを持っている人という感じです。

消防士と結婚するデメリットは?

1.消防士の勤務が不規則である

何度も書いていますが、消防士の働き方は極めて不規則です。消防署は24時間やっていますし、大きな火事があれば何十台も消防車が集結しますよね。

災害への対応が最優先になるのは言うまでもありません。

2.危険な火災現場などに行く可能性も

通常の火災現場でも、中に取り残されている人を助けるために火の中に突入することがあります。

化学火災やコンビナート火災など特殊な火災の場合、大爆発が起きるなどリスクも。

また消防士の現場は火災現場だけではありません。氾濫した川、がけ崩れ、土砂崩れ、火山の噴火など自然災害も消防の管轄です。

人為的な火事よりも自然を相手にした場合の方が命を落とすリスクが大きくなります。しかも、それはいつ起きるのかわかりません。

消防士と結婚される方は上記のような可能性を常に頭の片隅に置いておく必要があります。

以上のメリット、デメリットをよく比較して、結婚相手として選ぶことが大切です。

消防士と結婚を前提に出会うため方法

1.消防士と出会える結婚相談所

(1)官公庁マリッジ

公務員専門の結婚相談所です。

  1. 国家公務員の男女
  2. 地方公務員の男女(★消防士はここに該当)
  3. 公務員と結婚したい民間人女性

が入会できます。消防士のみなさんに加えて、男性消防士と結婚したい女性もここに入会するといいでしょう。

官公庁マリッジ公式サイト

(2)結婚相談所 I VISION(警察・消防・自衛隊専門プラン)

IBJ加盟の結婚相談所ですが、女性向けに消防士などの公安系公務員の男性とお見合いをセッティングするプランがあります。

ただし、確実に消防士と結婚できる保証はないので注意してください。

結婚相談所 I VISION公式サイト

2.消防士と出会えるマッチングアプリ

「消防士」に特化したマッチングアプリおよび婚活サイトはありません。

したがって、なるべく会員数が多いマッチングアプリ、婚活サイトに入会して、多くの会員の中から消防士を見つけるのがベターです。

会員数700万人(マッチングアプリ日本最大級)のペアーズ(Pairs)ならば、職業で検索を行いマッチングすることができますので、出会える可能性はかなり高いでしょう。

また料金も月額3,000~4,000円程度なので、まず婚活を始めてみたい、という人にもおすすめのサービスとなっております。

ペアーズの詳細は下記の公式ページより閲覧できますので、参考にしてみて下さい。

Pairs公式ページはこちら

3.消防士と出会える婚活パーティー

男性消防士と出会える婚活パーティーは多いのですが、女性消防士と出会えるパーティーはとても少ないです。

(1)PARTY☆PARTY

「消防士限定」や「公務員限定」回を選べば、消防士との婚活パーティーに出ることが可能です。

女性消防士限定のものはほとんどないと思います。PARTY☆PARTYだけではなく、OTOCONやYUCO.大手の婚活パーティーを狙うという手もあります。

PARTY☆PARTY公式サイト

(2)街コンジャパン

大手の婚活パーティー会社だけではなく、中小の婚活パーティーやお見合いパーティー、街コンも網羅しているサイトです。

「消防士男性に出会える特集」ページがあるので、そこから探してみると効率的です。ただし、中小のパーティー会社の場合運営の質は実際出て確認してください。

街コンジャパン公式サイト

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。この記事は消防士と結婚をしたいあなたの参考になりましたでしょうか?

この記事を参考にしていただき、消防士との出会いを実現してしてください