婚活モンスターはどこにいる?特徴や自分がならないためのポイントを解説

恋愛悩み中
婚活市場には、婚活モンスターがいるって聞いたんだけど、一体どんな人?例えばどんな人がモンスターなの?特徴ってあるの?

婚活モンスターとは、自分に自信がありすぎるがあまり、自分にふさわしい人を見つけることに専念しすぎて、わがままになってしまったり、自分アピールが凄すぎる人を指します。そんな人にならないため、そして、そんな人に引っかからないためには、婚活モンスターをよく知っておく必要があります。

今回は、そんな婚活モンスターとはどんな人なのか、婚活モンスターの特徴などをご紹介します。

婚活モンスターとは

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婚活モンスターとは、婚活中なのに非常にワガママだったり、驚くほどアピールをしてくるちょっと普通ではない行き過ぎた人たちを指します。

自分に非常に自信があるので、相手に求める条件が高く、自分に合わない人には見下したり文句を言ったり……。ハイスペックな人だけを狙い完璧な専業主婦になれるアピールをしてきたり、とにかく若い人とマッチングしたいため、20代以外とは話さないと言ったような、ちょっととっつきにくい人たちもいます。

とにかく、相手のことを考えずに自分が良いように、自分だけが幸せになれることを第一に考えてしまい、それが周りが引いてしまっているのに気づかない人が多いそう。

そんなちょっと外れた人たちを婚活モンスターと呼びます。

婚活モンスターの例

恋愛カウンセラー
婚活モンスターと一概に言ってもどんな人たちがいるかよくイメージできない人も多いですよね。実際にいそうな婚活モンスターの例を挙げてみました。

とにかく若い人とマッチングしたがり話しかける人

男性に意外といるのが、とにかく若い人とマッチングしたがる人。

とにかく若い人をターゲットとしているので、20代以上の人、または、自分がこの年齢以下の人としかは話さないと決めているので、そのほかの人にはあまりいい顔をしません。そして、話せなかったときはとことん不機嫌になります。

家庭的アピールをしすぎて専業主婦を目指している人

ハイスペックの人だけを狙い、専業主婦になれるように料理や家事ができるアピールをしたり、子供の英才教育を希望していたり、こういう風に育てたいと言う意向がとても強く、まだ真剣に交際していないのに一方的にどんどん話を進めてくるのが特徴です。

アピールしすぎで周りから一歩引かれてしまっています。

かなり若作りをしている人

誰に見せたいのかわからない足を見せるミニスカートや、ファンデーションをかなり塗りたくっているなど、異性でもわかるような若作りアピールは、かなりマイナスポイント。

昔かなりモテていたと言う人に多いそうで、当時褒められていた格好が歳を重ねても似合っていると思ってしまうそうです。ただ、女性は歳を重ねれば重ねた分、似合う服も変わってくるので、しっかり客観的な意見が必要ですね。

わざと嫉妬させるようなことをいう人

彼女・彼氏ヅラをしたり「あなたがデートをした相手は、ほかの人に言ってしまうかも」と言ったほのめかしをSNSでアピールする人は、痛いなと思われてしまいます。

嫉妬させて交際を求めさせようとしてきます。自分では駆け引きをしているつもりかもしれませんが、それがバレてしまってはなかなか痛い人だと思われていますよ……。

とにかくネガティブで同情されたい人

「大丈夫?」と構ってもらいたいのか、とにかくネガティブで婚活がうまくいかなくて……とネガティブアピールをする人も婚活モンスターだと言います。

このタイプは交際をし結婚をしても常に誰かに支えてもらいたいと思っているいわゆる「かまってちゃん」なため、ちょっと面倒かもしれません。

婚活モンスターの特徴

恋愛カウンセラー
ちょっと聞いただけでも、あまり関わりたくないような人たちですね……続いて、婚活モンスターが持っている特徴の代表的なものをご紹介します。

かなりこだわりが強い

婚活モンスターはとにかくこだわりが強いのが特徴です。とにかく自分を信じているので、一度良いと決めてしまうと、とことん自分のこだわりを貫き、変えることはありません。

たとえ結婚相談所のスタッフでも、自分のこだわりを通らせるために言い負かすほど強く出ることもあるので、非常に周りを困らせてしまうこともあります。

人の話を聞かない

自分のこだわりや自我がとにかく強いので、人の話を聞けず右から左に聞き流してしまうそう。周りがいくら指摘しても絶対に直らず、素直に聞き入れることができないので、もう放っておくしかないと言います。

何を言ってもだめなので、とにかく静かに離れることが一番でしょう。

自分の条件に合わないと人を見下す

自分の理想の相手が見つからないと、口をひらけば愚痴ばかり話す人も、婚活モンスターに多いです。

学歴や年収が自分の条件より低いと、もう見向きもせずとことん文句を言うなど、とにかく人を下に見下しているところが大きなマイナスポイント。愚痴を言っている人の近くにいると運気も下がるので避けましょう。

意見を押し付けてくる

まだ出会って間もないのに提案ではなく自分の意見を押し付けてくる人も、気をつけましょう。

「もっと家事をしたほうがいい」「休日は家族のために使ったほうがいい」など、自分のものさしで意見を伝え、それを強く主張するのは、自分の理想通りに相手を動かしたいと思うから。やがてモラハラに繋がってしまうかもしれないので、気をつけましょう。

婚活モンスターにならないために

恋愛カウンセラー
婚活に必死になってしまうと、知らぬ間に婚活モンスターになっていることもしばしば。どんどん周りから置いていかれているような気がして、強がってしまうということもあります。最後に、婚活モンスターにならないために気をつけたいことを5つご紹介します。

常に謙虚でいる

婚活は結局、どれだけ内面が良いか、性格や立ち振る舞いが良いかで相手が選んでくれるかどうかが決まります。誰でも自分は一番可愛いですが、自分ばかりに気を取られることなく、常に余裕を持って謙虚に婚活を進めていきましょう。

そもそも、短期間でたくさんの人と出会えたことが一番素敵なこと。出会いに感謝しながら、常に相手ファーストでいることによって、見ててくれている人は必ずいます。外見を磨くことも大切ですが、それよりも内面をもっと磨いていきましょう。

周りの声をしっかり聞く

婚活モンスターに近づいていると、友達などの周りからの声が心に届かなくなっていきます。せっかく自分のためにアドバイスしてくれているのに、その声がどんどん嫌味に聞こえてきてしまって「婚活成功しなきゃいいんだと思っているんだ」と思い込んでしまうこともあるとか。

塞ぎ込んでしまうのではなく、一旦落ち着いて客観的に自分を見ることで、周りの声もようやく耳に届きます。まずは一回休憩をして、あまり頑張りすぎないようにしてくださいね。

洋服やメイクは第三者の言うことを聞く

洋服やメイクの多くの場合、自分ではなく第三者の意見が正しいということもあります。

例えば、メイクが濃いとか、この形のスカートよりこっちの方が足が綺麗に見えるなど、自分で自分を見るよりも、客観的に自分を見てもらってアドバイスがもらえる環境であるなら、それを信じましょう。

聞かれていないことまで答えない

婚活になると自分をとことんアピールしたい気持ちが強すぎて、グループで話していても2人きりで話していても、振られていない話題を自分からどんどん話してしまうのは避けましょう。

相手にもペースがあるため、その波長が合わないと、うまくやっていくことは難しいと判断されてしまいます。質問は自分がされたものだけできるだけ簡潔に答え、しっかりと会話のキャッチボールをするのが大切です。

焦りをアピールしない

いくら婚活に焦っているからといって、頑張ってますアピールや、誘ってくださいアピールはしないようにしましょう。それらすべては、婚活に焦っていて誘ってくださいと言っているように聞こえてしまうのです。

良い人は向こうが放っておくわけがありません。内面を磨いて追われる人を目指すと、気持ちに余裕を持って婚活に励むことができます。

婚活モンスターになることだけは避けよう

婚活に焦ってしまい、どうしたら良いかわからず周りが見えなくなってしまう気持ち、よくわかります。しかし、一度道を誤ってしまうと、どんどん一人で暴走してしまうことになります。

婚活はできるだけ心に余裕を持って、内面をとことん磨いて少しでも自信をつけて臨みましょう。