with(ウィズ)にサクラはいない!その理由と業者との違い・見分け方まで徹底解説

メンタリストDaiGo監修の相性診断など独自のイベントなどが楽しめるマッチングアプリ「with(ウィズ)」。様々な会社のサービスが入り乱れる「マッチングアプリ戦国時代」にあって、最近、大いに注目を集めているのが、この「with」です。

マッチングアプリで、最重要ポイントは「実際のところ本当に出会えるの?」という問題です。要は「マッチングしてやり取りをした人」「実際に会った人」がサクラの可能性はあるのか?本当にサクラとかいないの? と疑問に思っている方も多いでしょう。

「アプリ名」で検索すると「サクラ」が予測変換で出てくるものも多く、それだけみなさん関心と不信感を持っておられます。今回は、「with」ではサクラに遭うリスクが低いことを解説したいと思います。

目次

マッチングアプリ「with(ウィズ)」とは?

メンタリストDaigo監修のマッチングアプリ

メンタリストのDaiGoさんは、マッチングアプリをする人のモチベーションや気持ちを深く理解しています。TVやインターネットなどさまざまなメディアで絶大な人気を誇る彼だからできる、相性診断・性格診断のツールによって、マッチング一辺倒ではなく楽しみながら理想の相手を探すことができます。

また、さまざまな「イベント」も定期的に開催しているので、季節感や最近のトレンドを知らない間に感じることもでき、イベントでのマッチング率は高くなります。

そう、メンタリストDaiGoの巧みな心理学によって、知らず識らずのうちに「with」の世界に魅了されてしまうのです。

女性が無料。魅力的な異性が多く集まる

マッチングアプリの場合、男女比が重要になります。「with」の場合、女性会員は基本的に無料で、すべての機能を使うことができます。その結果、女性会員が気軽に入会できるため、女性会員の比率が高くなっています。

出会える女性が多いということは、男性にとってもメリットがあり、モチベーションも高くなっていきます。「with」の男女比は、だいたい65:35~60:40で、この種のマッチングアプリの中では女性比が高くなっています。

「with(ウィズ)」は会員170万人を超える人気のマッチングアプリ!

「with」は会員170万人を超える大人気のマッチングアプリです。これだけ会員がいれば、東京など都市部の人はもちろん、地方にお住いの方でも出会いを見つけることができます。

アクティブ会員率も高く、幽霊会員で全然ログインしていないから、「いいね」(申し込み)が無駄になってしまったということも少なくなっています。だから、このアプリをやって出会いのチャンスを確実に増やすことができます。

「with(ウィズ)」にサクラや業者はいる?

これだけ人気で評価も高いとサクラや業者はいないの?と訝しく思う人もいるでしょう。サクラがいては、モチベーションもダダ下がりになりますし、そんな人を食事に誘ってもお金が無駄になってしまいますよね。実際どうなのでしょうか?

「with(ウィズ)」にはサクラはいない!

そもそもサクラとは?定義について

そもそも「サクラ」というと、運営側が用意した実際には活動していない人数合わせのことを言います。お見合いパーティーなどでは、もう彼氏がいるのに、数合わせのために動員される女性が少なくありません。

中には、そういうサクラを派遣するサービスもあり、彼女たちはお金をもらって参加しているケースもあります。マッチングアプリの場合は、会員の水増しを目的として、男性スタッフやアルバイトが女性になりすましてメールでのやり取りをしているところがあると聞きます。それでは、実際に出会えるチャンスは減ってしまいますよね。

「with(ウィズ)」にサクラは必要ない

マッチングアプリでは、サクラ(異性として成りすます)は、結構あるといわれていますが、「with」については170万人以上の会員数を誇るため、そもそもスタッフバイトを雇って成りすます必要がなく、だからこそ「サクラがいない」ということで、人気・信頼性ともに高くなっています。

アプリのレビューでは「サクラがいない」という人が多いですが、「サクラばかり」という酷評ももちろんあります。これは使ってみた人の正直な感想なので、後の判断はお任せしたいと思います。 

デメリットはあってもメリットはない

「with」が敢えてサクラを入れるメリットはまずありません。サクラを入れなくても十分すぎるくらい女性会員がいますし、「サクラばかりだ」ということになれば、SNSなどであっという間に拡散してしまいます。

そんなリスクを取ってまで、「with」が「流行っている感」を出さなくても、十分流行っているのでまったくメリットがないんですね。だから、「with」にサクラはまずいないといえます。

しかし、業者はいない、とは言い切れない

サクラはいなそうだということがわかりましたが、マッチングアプリの場合トラブルをゼロにすることができません。そう、サクラはいなくても業者がいる可能性があるのです。

業者とサクラの違いを説明

業者とサクラが同じものだと思っている方、両者は明確に異なります。

  • サクラ:運営が用意する実際には恋人がほしくない人
  • 業者:運営以外の第三者がビジネス目的で入会し、会った時に商品を契約させたり、外部サイトへ誘導し入会させたりする

「with」の運営はサクラを雇うメリットがないのですが、これだけ人気のアプリなので、出会いが欲しい人を食い物にしようとするビジネス目的の業者はどうしてもで得てきてしまいます。

業者とは?

「業者」とはなにかのサービスに登録させようとしたり、商品を買ってもらおうとしたり、ネットワークビジネスやぼったくりバーなど、マッチングを契機にお金をふんだくってやろうと考えている悪質な人たちです。

マッチング後、専用システムでやり取りをする中で、ある商用サイトに誘導したり、何かを買わせたり、別のマッチングサイトに誘導させたりします。顔が見えないので、実際は悪意のある女性かもしれません。

会うことになってからも油断は禁物で、マルチ商法のセミナーへ案内されたり、宗教へ勧誘されたりするケースがあると聞きます。実際に筆者も、(with以外の)アプリを使って出会ったネットワークビジネスに勧誘されそうになったことがありました。そういう勧誘は都市伝説ではないんです!

「with(ウィズ)」での業者の特徴・見分け方

「with」に業者は少ないと思いますが、一般的に業者のリスクがある人は以下のような傾向があります。

業者の特徴

①やたらと高スペックである

年収や居住地などがハイスペックであるのに、どういう職業をしているのか書いていない人です。詐欺ビジネスをしていますなんてプロフィールに書けませんので、詳しい仕事内容をぼかして、それにひっかかる獲物を探しています。

②Facebookの友人数が多い

Facebook認証が必要な「with(ウィズ)」は、プロフィールにFacebookの友人数が表示されますが、100人、200人ならば普通に交友関係が広い人ですが、1000人以上になると少し注意が必要です。マルチ商法などで入会させた人を友人にして「相互監視」させるパターンもあると聞きます。

友人が1000人以上というのはありえない話ではありませんが、大きな影響力のある方に限られます。プロフィール欄との整合性も見ながら、注意するようにしましょう。

③パーティー写真や集合写真が多い

ネットワークビジネスなどは知り合いで囲んで勧誘することが多く、横の連帯意識が強い傾向にあります。新興宗教も同様に、儀式やイベントで会館などに集まることが多く、本人はそうした時の写真を掲載することに抵抗がありません。

また、定期的にモチベーションアップのためのイベントや「洗脳研修」なども開催されています。友人と旅行に行っているような写真ならば問題ないのですが、セミナーや研修の場面に見える集合写真を載せている人は要注意です。

④LINEやメールアドレスを聞いてくる

本来は、1対1で会うまでは専用トークルームでやり取りをして、会った時に連絡先(LINE-IDやメアド)を交換するのが筋ですが、業者の場合すぐに、それを聞き出そうとします。

メアドもアカウントも立派な個人情報です。これを悪用してビジネスの案内を送ってくるかもしれません。もちろん、携帯番号や住所を聞き出そうとする人は、より悪質な業者の可能性があります。

つい、向こうから連絡先を聞いてきた場合、「脈あり」と早合点してしまいますが、罠の可能性もあり、実際に1回会うまでは「with(ウィズ)」内で連絡を取るようにしましょう。

⑤すぐに会いたがる

フィーリングが合えば、男女問わず「会ってみたい」と思うのは普通ですが、すぐに「会いたい」といってくるのは不自然です。まるで「ヤリモク」の男性のようで、サシで話して何かの合意を取り付けたいの魂胆が見え隠れします。

また、誘ってくる場合、明らかに業者という疑いがなくても注意が必要です。これは、特定のお店とグルになり、そのお店でお金を使わせて、キックバックをもらおうとするパターンです。

マッチングアプリは不安……という方も「with(ウィズ)」ならおすすめできる理由

業者がいる可能性は残念ながら0にはできません。「独身で恋人を探している」業者であれば、審査に通るかもしれないからです。

ただし、「with(ウィズ)」は、Facebook認証や常時監視体制によって、悪質業者が暗躍するリスクを減らしていて、基本的に安心して恋人探しができます。

スピーディーなカスタマーサポート

プロフィールの確認と承認

プロフィールの内容を事前に確認し、あまりに「盛った」プロフィールや、反社会的なことを書いている人の入会を保留します。ここでチェックされるので、悪意のある人は引き下がるはずです。

年齢確認画像の確認と承認

マッチングアプリは18歳未満の利用は厳禁です。大きなトラブルや犯罪の温床にもなります。男性の場合、会った女性が20歳といっていたが実は17歳だった、となると一気に刑事被告人になる可能性が出てきます。それをネタに金銭をたかる美人局もあるかもしれません。

そうした年齢によるトラブルを防止するため、入会の際には、身分証明書によって本当にその人が18歳以上なのか、厳格にチェックを行っています。

違反報告内容の確認と調査

業者だけではなく、セクハラや誹謗中傷、差別的な言動等、やってはならないことをする人はいます。そうした人がいた場合、「違反報告」をすることができ、運営の方で厳しいペナルティを課します。

ユーザーからの報告に真摯に向き合うことで、信頼できる対処をしているから、これだけ会員が増えているのです。

厳正な監視システム

24時間体制の監視

「with」では24時間体制でネットパトロールを行っています。危険な内容の投稿や怪しい写真の掲載などを行った人がいればすぐに対応します。

不審なプロフィール投稿の非表示

明らかに変なプロフィールや、ビジネス臭にあふれるプロフィールがあれば、公開に待ったがかかります。もちろん、プロフィール写真に自分の連絡先が書かれた画像を掲載している人もNGとなります(LINEのQRコードを載せる人もいます)。

不審ユーザーの強制退会

禁止行為、違法行為など悪質なアクションをしたユーザーは強制退会措置となる場合もあります。ここまで至るケースは少ないのですが、時には断固とした対応をとってくれるので安心してください。

会員ユーザーによる通報システム

もし、メッセージのやり取り中や、実際に会って業者に勧誘された場合、通報システムがあるので、遠慮なく通報してください。

  1. withアプリにログイン
  2. 相手の詳細プロフィールへアクセス
  3. 「・・・」ボタンをタップ
  4. 「通報する」をタップ
  5. 違反箇所を選択する
  6. 理由を具体的に200文字以内で書く

この流れでOKです。本当に悪質な業者だと認定されれば、退会措置などがとられます。

なお、振られたから腹いせに、とリベンジしようと思っても、先方にも具体的に状況を聞きますので、逆にこちらがペナルティを受ける可能性があります。本当に実際に被害に遭った、遭いそうだというときに行うから効果があるのです。

「with(ウィズ)」で理想の恋人探しを!

このようぬ「with(ウィズ)」は、サクラがいる可能性が低く、かつ業者がいた場合も、「24時間監視体制」や通報システムがあるので、そうしたリスクをとってまでやろうとする業者は少ないと考えられます。

悪質なサクラや業者に引っかかるリスクが低いからこそ、女性にも大人気で会員数が増えています。

マッチングアプリをやったことがないという人も、「with」ならば安心して出会いを求められます。ぜひ、無料会員で試してみてください。マッチングするなら有料会員へ移行すればOKです!