公務員と結婚したい人必見!公務員と結婚するメリデメと結婚する為のおすすめの婚活を紹介

この記事では公務員の方と結婚したい方のために、どのようにしたら効率的に公務員と結婚できるのかを解説していきます。

また、この記事を通して、公務員の方と結婚するメリットやデメリット、求められる条件などについても説明していきますので、是非参考にして下さい。

がおすすめ!

公務員の種類

ひとえに公務員といっても、「お役所」に勤めている人だけが公務員ではなく、実際は様々な仕事があることを知らないといけません。

まったりしていて残業も少ない、というのはある特定の職場の公務員の人たちだけに該当することなんですよね。

なのでまずは公務員の種類を大きく4つに分けてご紹介します。

1.人気だが超激務の国家公務員

中央省庁勤務の国家公務員ですが、超激務で知られています。『国会で必要な答弁書を作るから朝まで帰れない』なんてこともしばしば。

他の多くの職業と比較しても非常にハードな職業であるため、中々ワークライフバランスがとりずらいです。

ただしその分給料が高いという魅力があります。

2.比較的イメージに近い地方公務員

一般的なイメージの、「公務員」は地方公務員にあたります。市役所や村役場などの地町村の公務員です。特に図書館や出張所は国家公務員等と比較すると非常にまったりしています。

しかし、同じ地方公務員でも都道府県の職員は国家公務員並みの激務ともいわれているため、自身の希望に沿ってお相手の公務場所をそれとなく確認してみてください。

3.今やブラックの代名詞の教員

公立学校の先生は地方公務員になります。しかし、先生が超ブラック職業であることは広く知られています。ほぼタダ働きの部活動、法律で「残業代」が出ない、モンスターペアレンツ対応、最近ではクラスの半分が外国人で言葉が通じない(特に親と)など、まったくサポートがない現状の中で、休職者が増え続けています。

大変な職業ですが、教養があり、配偶者としてはとても頼もしい存在です。

4.現業公安職は安定して頼もしい!警察/消防/自衛隊

警察官、消防士、自衛官、海上保安官などの「公安職」の人たちも公務員です。

危険ととなり合わせで、命を懸ける宣誓をしてその任にあたるので、手当や待遇はとても手厚い傾向にあります。

ご覧の通り、公務員の中でも特徴が分かれていますので、公務員と出会いたい方はぜひご参考ください。

公務員の婚活事情

公務員はその勤務先を問わず、婚活市場で大人気です。まずこちらをご覧ください。

参照:第8回この企業に務める人と結婚したいランキング

結婚したいお相手の職業ランキングの1、2位を公務員が独占しています。

公務員は「安定している」「ワークライフバランスがしっかりしていて休みも多い」、というイメージがあるため、男女ともに結婚相手としての人気が非常に高いです。

男性側:結婚相手が女性公務員の場合、産休や育休が確実に取れる。共働きで裕福な生活を維持できる。

女性側:結婚相手が男性公務員の場合、リストラされず安定した収入が期待できる。家庭を維持していく計画が立てやすい。家事に協力してくれるだろう。

とそれぞれの思惑が相手が公務員であることで叶うことになります。

そのため公務員は他の職業と比べ、比較的早く結婚するという特徴があります。

ただし諦める必要はありません。多くの公務員は決まった場所で決まったルーティーンをこなすという生活を送っており、出会い自体はそこまで多くないため、結婚したくても出会いがない。という方も一定数存在します。

やり方を間違えなければ公務員との結婚はさほど難しくありません。

公務員が結婚相手に求める条件

公務員は相手に対しても一緒に働いて支えてくれることを望んでいる人が多いと言われています。

つまり『共働き』ができる人を結婚相手に望む方が多いです。

理由として挙げられるのは『若い間は年収が低い』こと。

例えば25歳(未婚)での年収は、全国の都道府県の中で一番高い東京都の地方公務員でも『ボーナス込みで360万円』程になります。(参照:東京都人事委員会公式HP

さらに副業もできないため、努力しても年収急に上がるということはありません。

公務員は身分の安定こそありますが、決して高給ではないため大手銀行や商社のように、夫が仕事をがんばるから、妻が家庭のことをすべて専業主婦としてやってくれ、という結婚生活は成り立ちづらいということを覚えておきましょう。

ただし裏を返せば、定職に就かれている方であればどなたでもチャンスは有るということがいえます。

公務員と結婚するメリットは?

こちらの項目では実際に公務員と結婚したらどのようなメリットが存在するのかを解説していきます。

1.収入が安定している

公務員は懲戒解雇になるようなことをしない限り、基本的にリストラがないです。「俸給表」で給料が年功序列で上がっていき、ボーナスも財政が破綻しない限り支給されます。

したがって、持ち家や車のローンをはじめ、将来のライフプランの予想が立てやすく、人生設計がしやすくなっています。

2.社会的信用性が高い

公務員の社会的信用度は段違いに高いです。銀行からお金を借りる(住宅ローン、自動車ローン、教育ローンなど)ときにほぼ無審査で通ります。

もちろん「しっかりしている」イメージは、みなさんのご両親や親せきからの評価も高くしてくれるはずです。

結婚したあともなに不自由なく生活を送れるというメリットがあります。

3.子育て、共働きしやすいワークライフバランス

なんといっても子育てへのサポートが民間企業とは段違いにしっかりしています。十分な産休、育休、子育て時の時短勤務、部署の配慮などによって子育てや共働きがしやすい環境が整備されています。

もちろん、激務の職場もあるのは上で書いた通りですが、出産したばかりの女性をそういう部署に配属することはまずありません。

ですのでお互い働きながらも無理なく家庭を築いていくことが可能です。

公務員と結婚するデメリットは?

メリットの多い公務員ですが、人によってはデメリットになりうる部分もいくつか存在します。以下で解説していきます。

1.俸給表が決まっている

民間企業のように業績によってどんどんベースアップするということもありませんし、一足飛びに係長→部長などのケースも(オリンピックで金メダルとか名誉の殉職などで2階級特進のようなケースを除いて)ありません。

結果的に、年収1000万円を超えるのは部長級になる50代です。外資系金融ならば30歳で到達する人もいますよね。能力があっても、給料に反映されないシステムになっています。

どんなに出世しても大企業ほどは稼げないということは知っておいてください。

2.副業が禁止されている

公務員の副業は法律で禁止されています。民間企業の場合、内部で得た情報でビジネスするなどしなければ大丈夫ですが、公務員の場合は「職務専念義務違反」で懲戒解雇されるかもしれません。

公務員は安定こそしていますがそれ以上の生活は望めないといったデメリットが存在します。

3.僻地や離島に飛ばされる可能性がある

地方公務員ならばその自治体内の勤務になりますが、例えば東京都の場合、伊豆大島や小笠原諸島も東京都です。

東京都に就職したつもりが、新宿の都庁ではなく、〇〇島勤務になるかもしれません。

上記の可能性も踏まえた将来設計が必要になります。

公務員と結婚を前提に出会うため方法

公務員の方と結婚したいけど、「友人の紹介」や「合コン」等でアプローチしてみたけど、難しかった…。という方のために、結婚思考の強い公務員の方と出会うためのおすすめの方法をご紹介できればと思います。

1.公務員と出会える結婚相談所を利用する

(1)官公庁マリッジ

官公庁マリッジは公務員専門の結婚相談所です。

  1. 国家公務員の男女
  2. 地方公務員の男女
  3. 公務員と結婚したい民間人女性

の方であれば入会できます。公務員のみなさんに加えて、男性公務員と結婚したい女性もここに入会するといいでしょう。

官公庁マリッジ公式サイト

(2)KKRブライダルネット・ラウンジメンバーズ

KKKR(国家公務員共済組合連合会)が提供するお見合いセッティングサービス、つまり結婚相談所になります。地方公務員ではなく国家公務員と結婚するための結婚相談所です。

公務員の福利厚生の一環として運営しているため、入会資格は、原則「国家公務員共済組合連合会(KKR)の組合員もしくは、その二親等以内の親族の方」と規定されています。しかし、一般会社員との成婚例もHPにあるので、公務員と結婚したい人はまず問い合わせてみてもいいでしょう。

KKRブライダルネット・ラウンジメンバーズ公式サイト

以上2つの結婚相談所は「公務員の独自データベース」を持っているため、大手の結婚相談所などよりも確実に公務員と出会える可能性が高いです。

また、もっと公務員と出会える結婚相談所を見てみたい!という方は【女性人気職業1位】公務員と結婚できる結婚相談所9選!も合わせてご覧ください。

2.公務員と出会えるマッチングアプリ

「公務員」に特化したマッチングアプリおよび婚活サイトはありません。

ただし、自衛官については「自衛隊プレミアムブライダル」という、男性自衛官と一般女性をマッチングする婚活サイトがあります。たくましく、家事や料理もできる自衛官はとても人気ですよね。サイトは、元自衛官の方が運営しているので、各地自衛隊ともツテがあり、安心して自衛官を探せます。

自衛官以外の公務員の場合、専用のアプリはないので、なるべく会員数が多いマッチングアプリ、婚活サイトに入会して、多くの会員の中から公務員を見つけるのがベターです。

例えば、会員数700万人(マッチングアプリ日本最大級)のペアーズ(Pairs)ならば、職業で検索を行いマッチングすることができますので、出会える可能性はかなり高いでしょう。

また料金も月額3,000~4,000円程度なので、まず婚活を始めてみたい、という人にもおすすめのサービスとなっております。

ペアーズの詳細は下記の公式ページより閲覧できますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

3.公務員と出会える婚活パーティー

PARTY☆PARTYOTOCON(おとコン)エクシオなど有名な大手婚活パーティーでは「公務員回」があります。

特に「男性公務員×一般女性」の回が人気で、普段は安い女性の参加費も、この回は比較的高めになっています。男性と同じくらい、場合によってはそれ以上の参加費を払っても参加したい女性が多いというわけです。

男性が公務員であるかどうかは、パーティー開始前に「公務員証」の提示求めるので安心してください。

大手婚活パーティーは大体やっているので確認してみてください。

まとめ

ここまでご覧いただき有難うございます。この記事は公務員と結婚をしたいあなたの参考になりましたでしょうか?

メリット、デメリットをしっかりと理解した上で、自身に合っている!と感じた方はぜひこの記事をご参考いただき公務員との出会いを実現してしてくださいね。